「科学の甲子園」応援ブログ!<校長ブログ1015号>

さいたま市記念総合体育館「さいでん化学アリーナ」で開催されている第8回「科学の甲子園」全国大会の様子がメールで送られてきましたので紹介します。
【科学の甲子園全国大会 2日目 実技競技1(地学分野)「地学ペンタスロン」】
今日は実技競技3種目です。バスでサイデン化学アリーナへ移動し、体育館に大掛かりなブースが設営されていました。(県大会ではありえない規模で生徒はびっくりしていました)
実技競技1は「地学ペンタスロン」というものです。
実技卓で測定を行う2課題(①地球の重さ、②震源の推定)とブースで測定(15分)を行う3つの課題(③リップルの作成、④浅海波の速度測定、⑤疑似恒星までの距離)を行います。地質、海洋、天文という広範囲にわたった5つの課題を3人でクリアすることになります。

応援組といっても応援したら不正行為になるので、無線で実況・解説を聞きます。他校の様子を見ながら自分たちならどうするかという議論したりしていました。
今回の課題では「科学的課題を的確に把握する力」、「計画的かつ協働的に進める力」、「広く考える方」等が求められました。
本校では地学が開講されていないため一番不安があった地学の実技でしたが、ブースの3つの競技については測定に手間取ったため精度にあまり自信がないがものの、実技卓の2題はほぼ自信をもって解答できました。
ここから折り返し。午後の実技競技(化学と工作)も頑張りますので応援よろしくお願いします。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)