GSボンバーズ「科学の甲子園」全国大会に向けて <校長ブログ1012号>

3月15日(金)
平成31年度入学者複数志願選抜の合否判定に向けては順調に進んでいます。受検された中学生のみなさん、19日の発表まで、もうしばらくお待ちください。
さて、今年で8回目を迎える「科学の甲子園」全国大会に向けて、今朝、GSボンバーズのメンバーが出発しました。今日は、さいたま市のソニックシティで開会式が行われ、明日、サイデン化学アリーナで実技競技が行われる予定です。「科学の甲子園」は、兵庫県が2006年から始めた「数学・理科甲子園」の全国大会版です。もちろん兵庫県からは「数学・理科甲子園」で優勝しなければ出場できません。昨年の10月、「数学理科甲子園2018」で本校GS科2年生の「GSボンバーズ」が、昨年度優勝の神戸高校や一昨年度優勝の灘高校、決勝では甲陽学院高校、姫路西高校、県立大学附属高校などを破って見事優勝しました。本当に素晴らしい快挙です。
そして迎える全国大会、近畿からは、滋賀県立膳所高校(8回目)京都市立堀川高校(3回目)大阪星光学院高校(4回目)奈良県・帝塚山高校(2回目)和歌山県立向陽高校(初出場)などが出場しています。もちろん本校は初出場です。応援に駆け付けたいところですが、入試業務のため行くことはできません。遠くからですが、応援しています!!
<出場メンバー7人+事前公開競技のサポートメンバー3人>
<大会に向け、定期考査に向けた学習や課題研究の合間を縫って手分けしながら筆記対策や実技対策を行ってきました>

兵庫県代表です。皆様もぜひ、応援してください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)