演劇科34回生ステージデビューを公式Twitterで(^^) <校長ブログ1009号>

3月6日は二十四節気の「啓蟄」でした。木々が芽吹き、冬ごもりしていた虫たちが這い出る頃です。
そして、北高ダイアリーに掲載されている通り、翌3月7日にアポロンシアターで演劇科34回生がステージデビューしました。冬ごもりしていた虫ではありませんが、入学して1年間、演劇科の専門科目を学び、そしてクラス全員で取り組む初めてのステージです。まさに、ここからスタートです。
すみれが丘幼稚園の園児を招いて、演劇科2年生、3年生の先輩たちも一緒に手伝って、素晴らしいステージでした。この日、ステージを見ていた演劇科の卒業生に後で話を聞くと、「アポロンシアターの頃が一番楽しかったです。その後、卒公までは地獄のようでした」と怖い話も聞きました(^^;;)が、確かに卒業公演までの道のりはまだまだ遠く、レベルを上げていくためには、これからさらに厳しい練習が続くのでしょう。それでも、卒業公演をやり終えた後には、大きな達成感が得られることは私も30回生、31回生、32回生を見てきてそう感じました。演劇科34回生の皆さん、ここからがスタートです。これからの高校生活でしっかりと鍛えてください。
<アポロンシアターを終えて、お世話になった2年生、3年生に深々と頭を下げてお礼をする34回生。この感謝の気持ち、縦のつながりが演劇科の大切なところですね>
アポロンシアターの様子を公式Twitterに掲載しました(^^)ぜひ、ご覧ください。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)