「ひょうごスーパーハイスクール」から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を目指して <校長ブログ990号>

2月13日(水)
本校は平成30年度から兵庫県の「ひょうごスーパーハイスクール」(県下10校)の指定を受けています。
この事業で、本校のGS科の学校設定科目「自然科学探究」や「課題研究」だけでなく、演劇科,
普通科の特別講義や自然科学系の部活動にも予算がついています。しかし、理数科として『突き抜けた科学技術系人材』を育成するためには、本校が国の事業であるSSHの指定を受けることは私の夢です。
この夢を実現するために、今年度からGS科の教育課程を見直して、さらに、これからの新しい時代にAIを使いこなす「人間の強み」を発揮して、社会人としても必要な力として、「気づく力・見通す力・挑戦する力・繋ぐ力・伝える力」の5つの力を育成するプログラムを提案しました。
今日、本校の提案に対する文部科学省からのヒアリングを受けてきました。本校のこれまでの成果とこれからの意気込みがどれだけ伝わったかはわかりません。しかし、宝塚北高校の「良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力している北高生」については、十分にPRできたと思います。全国で204校が指定を受けているSSH、そこに本校が加わることは簡単なことではありませんが、その第一歩は踏み出せたと感じています。
先に挙げた5つの力は、文系・理系問わず、GS科、演劇科、普通科を問わず、これからの社会を生き抜くために必須の力です。北高生が、生涯にわたって活躍するためにも、ぜひ身につけて欲しいと思います。
<GS科長と一緒に行ってきました>
<先週末、雪が降っていた東京ですが、今日の東京は雪はありませんでした(^^)>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)