高校生「国際問題を考える日」<校長ブログ989号>

2月11日(月・祝)
今年で第6回となるWKCフォーラム 高校生「国際問題を考える日」に生徒会長の下山達也くんがパネリストとして参加しました。
このフォーラムは、平成25年度に大阪大学と兵庫県教育委員会が締結した連携協定(本校も連携指定校)に基づき、高校生に対して課題解決型の高度で専門的な教育活動を行うことを目的に行われています。2年前からWHO神戸センター(WKC)も加わり、神戸の六甲アイランドにある神戸ファッションマートで開催されています。
今回のテーマはSDGs(Sustainable Development Goals)です。SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校を中心に県下各地から国際問題に興味を持ち、熱心に研究している高校生が集い、大阪大学副学長の栗本英世教授の基調講演の後、下山くんを含めて4名の高校生によるパネルディスカッションが行われました。
4名のパネリストがそれぞれ発表をして意見交換を行い、それらに対して会場の高校生から質問を受けるというものでした。下山くんは質問にも的確に答え、質問者への賛辞も忘れず、立派に答えていました。素晴らしいパネルディスカッションでした。ありがとう、お疲れ様でした。
<会場内の様子>
 <発表する下山くん>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)