兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会

11月18日(日)

11月17日の北高ダイアリーに続いて、第42回県総文自然科学部門の紹介です。
本校からは、化学部は口頭発表とポスター(パネル)発表に、物理同好会はポスター(パネル)発表にエントリーしました。その結果、いずれも上位入賞しました。

まずは化学部の報告から

口頭発表部門「糖のカラメル化と還元性に関係はあるのか」優秀賞


ポスター発表「ホットケーキの色を科学する」ポスター最優秀賞

惜しくも4年連続の全国総文出場とはなりませんでしたが、非常に高度な内容にも関わらず、端的かつ分かりやすい発表であったことが評価され口頭発表では化学分野2位に、ポスター発表では2年ぶり4回目のポスター最優秀賞を受賞することができました。この結果、化学部は来年度の近畿高等学校総合文化祭京都大会への出場権を獲得しました。


次は物理同好会です。

「黒色縞模様の幅や面積による色の感知」ポスター発表優秀賞(ベスト8相当)
前身の園芸部物理班から3年ぶり2回目の受賞になりました。近畿総文への出場権獲得にはあと一歩及ばなかったものの物理と生物の両方の視点からの研究が評価されたようです。


どちらの部活も人数が少ないのですが、それを補うため、実験を繰り返し、先行研究の論文を何本も読み、専門家の意見も聴き、ポスターの作り方も研究し、発表練習を何度も繰り返しました。賞をいただくことだけが目標ではないのですが、両チームとも受賞できて本当によかったです。

化学部、物理同好会ともこれから発表会が続きます。引き続き応援よろしくお願いします。