いいむろなおき氏の特別講義 <校長ブログ864号>

8月8日(水)
昨日は、全国総文・化学部の発表を見てきた帰りの特急しなの24号が、なんとイノシシと衝突したため約30分も緊急停止してしまい、結局、名古屋から最終ギリギリの新幹線で帰ることとなってしまいました(^^;;)
日帰りで長野に行っていたのは、今日の特別講義を楽しみにしていたためで、この特別講義は文化庁から平成30年度「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」の補助をいただいて実施しました。
昨日は2年生、今日は1年生が中心です。アポロンホールに行ってみると、壁にぶつかって…というシーンの演習中でした。もちろん目に見えない、実際にない壁ですが、さもあるかのように体全体で表現していく様子は、見ていてとても楽しい演技でした。
  
その後、四方の壁から抜け出すと…、地下道で停電にあったら…、綱引きなど、生徒たちが一生懸命に演じている姿は、とても微笑ましく、楽しい特別講義でした。
  
いいむろなおきさんは、本校演劇科を卒業してすぐにフランスに渡り、マルセル・マルソーのもとでパントマイムを学ばれました。素晴らしい大先輩に直接指導してもらえて生徒たちの目も輝いていました。
<終わってからも質問に>
京都ギア専用劇場での公演を観に行った生徒もいましたが、秋にはピッコロシアターで全員、「オリンピアの夢」を鑑賞に行く予定です。とても楽しみですね。
いいむろなおきさん、今日はありがとうございました。これからもご活躍ください。

演劇科の生徒たちは、この後、大阪中之島ビッグトップでシルク・ド・ソレイユ『キュリオス』を観に行きました。とっても贅沢な一日ですね(^^)
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)