シアトル研修お疲れ様でした(^^)<校長ブログ855号>

7月24日(火)
33回生GS科の2年生がシアトル研修を終えて帰ってきました。
7月12日(木)に出発して以降、期間中この<北高ダイアリー>で現地レポートを報告してきましたが、写真で見る限り、今回の研修は本当に天候に恵まれていたようですね。そして日本と違ってとても過ごしやすかったようです。長旅お疲れ様でした。家に帰って、ゆっくりと家族の方にお話をしてください。校長としては、全員が無事に帰国したこと、何よりです。
生徒たちが、この研修でそれぞれに何を感じ取ったかは私にはわかりません。でも、16、17歳のこの時期に10日間以上、シアトルで生活して、『日本に閉じこもっていてはダメだな』と感じて、将来、世界を舞台に活躍する科学系人材として、大きく成長して欲しいと思っています。33回生にとっては高校生活の折り返し地点です。これから残りの高校生活で「夢に向かって」大いに努力してください。
2年7組の保護者の皆様、ありがとうございました。
  
<大阪国際空港、帰国時の様子から>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』全て決めるのは自分です。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)