吹奏楽部27日のコンクールに向けて <校長ブログ846号>

7月14日(土)
朝から厳しい暑さがです。日中、35℃を超える猛暑日の天気予報の中、吹奏楽部が27日のコンクールに向けて行なっている「たんば田園交響ホール」での練習を見に行ってきました。
昨日、野球部の応援のために暑いスタンドで演奏を繰り広げてくれた吹奏楽部、GS科2年生のシアトルメンバーを欠いていますが、今日と明日、全員でステージ練習に取り組みます。
私は素人ですが、ホールの真ん中で聞いていると、細やかな木管の音色や迫力のある金管の音を感じました。29年前、県内某県立高校でたまたま吹奏楽部の第二顧問をさせていただいた時、あれよあれよと普門館(全国大会)まで勝ち上がりました。もちろん私は横にいただけ、マネージャー的な仕事しかしていませんでしたが、指揮の先生、中心となった3年生の生徒たちが練習の中で、とにかく工夫をしながら変化をして、素人の私が聞いていても「うまくなったなぁ」と感じる演奏を重ね、県大会、関西大会を突破していきました。懐かしい思い出です。
その時感じたことは「絶対に行くんだ!」という気迫でした。運動部のような対戦競技とは違って、敵は己にある、と言っても過言ではないだけに、いかに演奏に集中、それも全員が集中できるかという難しさがあります。そこが吹奏楽の面白いところかもしれませんね。
今夜は篠山市内で宿泊して、明日もホールでの練習です。吹奏楽部のみなさん頑張ってください。27日は応援に行きます。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)