演劇科32回生、校内最後の通し稽古 <校長ブログ809号>

6月13日(水)
15時30分から卒業公演を3日後に控えた演劇科32回生の通し稽古を見学しました。
校内での最終となる通し稽古です。8日の時よりもさらに多くの卒業生たちも来てくれていました。いろいろと手伝ってくれて本当にありがとう。
大道具も衣装もより本番に近いものとなっています。「私たちは強い。めげない」という劇中にもある台詞を全員で大きな声で発してから始まりました。ソロではないところでも一人一人が隙も見せずに真剣に取り組んでいました。そして歌の場面では、舞台上の生徒だけでなく、袖にいる生徒たちも一緒に声を合わせて歌っていました。
まだ、噛んだりタイミングがずれるところもありましたが、明日の午後からのピッコロシアターでの稽古で本番に向けて最終調整が行われるはずです。喉を痛めて声が出にくそうな生徒もいたことが心配です。16日(土)は精一杯、これまで本校で身につけてきた全てを出し切ってほしいです。
 
<講師の先生、卒業生、後輩たちの前で校内最後の通し稽古でした>
『全員主役』演劇科全員が主役です。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)