演劇科の授業①クラシックバレエ <校長ブログ750号>

4月24日(火)
雨の一日でした。午後、演劇科棟「アポロンホール」に行ってみると、ちょうど演劇科1年生のクラシック・バレエの授業中でした。1クラスを半分に分けて、20人で2時間連続の授業です。
講師は本校卒業生の関根万穂先生です。「バレエは言葉がない。表情と動作だけ。台詞がなくてもその場の雰囲気を表すことができるように…」その通りですね。先週は集団生活訓練合宿前日で1時間しかできなかったので今日が本格的なスタートです。
基本の動きを練習しながら、先生の問いかけに、頷いて答えていると「”うん”は返事じゃないよ!」と一喝。すると「ハイ!」と全員が一斉に返事をする姿に清々しさを感じました(^^)
  

演劇科の専門科目でしっかり基礎を学んで鍛えてください。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)