対面式で伝えたかったこと <校長ブログ734号>

4月10日(火)
離任式・対面式の様子は<北高ダイアリー>前号のとおりです。挨拶をされた先生方、熱い想いを生徒たちに語りかけてくださり、どうもありがとうございました。
そのあとの対面式、生徒の真ん中に立って、思わず言われたとおりに「くるくる」してしまい、喋りすぎましたが、みんなしっかり聞いてくれてありがとう。
「宝塚北高校に来て良かった」と思えるように、自分から行動を起こしてください。今の自分に与えられた最大限のことを自分から進んでやってください。特に1年生は、これからの3年間で自分が決めた何かを「やってやろう」と積極的に思ってください。それを支える「良き友」「良き先輩」「良き先生」が周りにはたくさんいます。
皆さんには、将来、『人から信頼される人』になって欲しいと願っています。そのためにも、自分から行動できる人、人のことを思いやることのできる人になってください。
皆さんが入学したこの宝塚北高校をより良い学校にするのは、あなたたちです。自分たちの学校を自分たちの力で良くして、「この学校に来て良かった」と思って卒業してください。
これからも皆さんを応援します(^^)
 
<しっかりと挨拶をしてくれましたね。頼もしいです>
 <式後、校長室の前を通って帰る生徒たち。いつも明るくお茶目です(^^)>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』すべては自分次第です。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)