月別アーカイブ: 2021年10月

学校説明会を実施しました ~北高の魅力がいっぱい~

10月23日(土)

宝塚北高等学校学校説明会を実施しました。午前の部・午後の部と2部に分けて行いました。今年度は中学生のみ参加の説明会となり、合計約600人の中学生が来校しました。


オープニングとして、演劇科2年生がダンス演技を披露し、盛大な拍手と共に説明会が始まりました。


全体説明会は、放送部の司会により進行しました。まず校長挨拶があり、続いて教頭より「3科の教育および入学者選抜について」の説明がありました。


続いては生徒会、普通科代表生徒から、説明しました。
「宝塚北高等学校は、夢にむかって飛ぶ飛行機。飛行機の胴体が普通科、両翼にあたるのが、演劇科とGS科。」という比喩から始まり、学校全体と普通科の魅力を説明をしました。


GS科代表生徒が実験を交え、演劇科代表生徒が歌を交え、各科の特色を伝えました。全体説明会の最後にPTA代表より挨拶がありました。


全体会終了後、演劇科・GS科の科別説明会、普通科の個別質問会、生徒会の学校生活についての質問コーナー、PTAによる食堂案内や相談会がありました。また各部活動の活動を見ていただきました。

国際理解教育委員会 大阪大学留学生授業見学(グローバルサイエンス科・演劇科)

令和3年10月26日(火)

大阪大学留学生2名・教職員3名が来校され、以下の授業を見学されました。

5限:2年7組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年7組 演劇科         学校設定科目「伝統芸能」

GSⅡの授業では、生徒は物理・化学・生物・パソコンの各教室に分かれて、それぞれの課題研究に取り組んでおり、留学生の質問に英語で受け答えしました。また、伝統芸能の授業では、留学生が狂言の稽古を鑑賞し、その後、熱心に質問されていました。放課後には清掃の様子や部活動などを見学されました。次回は、2学期末考査終了後、希望者を対象に交流会を実施する予定です。


国際理解教育委員会 台湾の高校とのオンライン交流会

令和3年10月21日(木)

台湾の曙光女中と第1回オンライン交流会を実施しました。この交流会には1年生の希望者とESS部員が参加し、夏休みから準備を進めてきました。当日は、両校の生徒が同様のテーマで交互にプレゼンテーションを行いました。本校生のプレゼンテーションの内容は以下の通りです。

1.学校紹介
2.日本の文化と伝統料理
3.日本のエンターテインメント(ドラマ・歌手など)
4.日本にある世界遺産(富士山・屋久島など)

交流会終了後に行ったアンケートには、全員が「楽しかった」と記入しており、概ね好評でした。第2回交流会は11月12日(金)に実施し、少人数のグループで地震と防災について討論する予定です。

五国SSH連携プログラム 「データサイエンスコンテスト優勝」

令和3年10月24日

本校を含む兵庫県内のスーパーサイエンスハイスクールが連携して「五国SSH連携プログラム」という科学プログラムを実施しています。今回、普通科2年生2名が参加したのは姫路西高校が企画した「データサイエンスコンテスト」というプログラムです。
台湾とオーストラリアと日本の高校生が2名ずつ計6名のチームをつくり7月から協働活動を続けてきました。ネット上のさまざまなデータを分析し、旅行者のニーズに応えた日本国内の旅行プランを作成し、英語でプレゼンをするプログラムです。
穏やかな秋晴れの中、落ち葉を踏みながら、コンテストの決勝会場である神戸市学園都市の兵庫県立大学社会情報科学部に行きました。
決勝プレゼンを終え、緊張した雰囲気の中で結果発表があり、見事に優勝することができました。テレビ会議を繰り返し、海外の高校生と協働活動をしてきた努力が報われました。
素敵な賞品もいただくことができました。本当によかったですね!

五国SSH連携プログラム

「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう~星空の感動をつたえよう~」

10月15日

本校を含む兵庫県内のスーパーサイエンスハイスクールが連携して「五国SSH連携プログラム」という科学プログラムを実施しています。今回、GS科の2年生2名が参加したのは明石北高校が企画した「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう~星空の感動をつたえよう~」というプログラムです。

暑いくらいの秋晴れの中、明石市立天文科学館へ解説動画をつくるための打ち合わせに行きました。初めにドームで星空の見学をし、その後、学芸員の方々と自己紹介をして今後の予定を確認しました。ドームでは特別に投影機の操作ブースにも立たせていただきました。
完成した動画は、今年中に天文科学館にアップされます。いい動画をつくるよう頑張っていきたいと思います。

ペナントが完成しました

~ 受賞物展示ケースが華やかになりました ~

10月22日(金)

以下のような成果を称えペナントを作製し受賞物展示ケースに飾っています。場所は小会議室横です。今までの先輩方の残した成果が一覧できます。
①【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 阪急交通社賞賞 2020年度
「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」

②【 科学の甲子園全国大会 】 出場 (ちぃむアゴラ) 2020年度

③【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 審査員奨励賞 2019年度
「カラメル化に必要な構造を同定する」

④【 科学の甲子園全国大会 】 昭和技研工業賞 (GSボンバーズ) 2018年度

37回生1年 「大学教員による模擬授業」を行いました

10月13日(水)

5・6限に、37回生は進路行事として「大学教員による模擬授業」を行いました。
さまざまな分野の大学の先生方が本校にお越しくださり、生徒たちはたくさんの分野の中から希望する分野の講座を1人2つずつ選んで、大学の授業を模擬体験しました。
進路選択に関する内容や専門分野のお話など、多岐にわたって体験することができました。今回のことを進路選択のきっかけの1つにしてもらいたいと思います。

令和3年度第37回体育大会開催

10月6日(水)

~良き仲間と共に全力を尽くしました~
令和3年度第37回体育大会が10月6日(水)に開催されました。厳しい状況が続く中ですが、無事開催できましたのは、平素より感染防止に努めている生徒たち、また保護者の皆様方のご協力のお陰であり心より感謝申し上げます。生徒会をはじめ、準備・運営に携わったすべての方々お疲れ様でした。


  
徒競走種目


  
地域伝承芸能(1年)


  
組体操(2年)


 
フォークダンス(3年)



応援団旗



3-8応援披露


競技する人が全力を尽くしていただけではなく、見ている人が精一杯応援する姿勢が全体としてありました。制限の多い中での開催となりましたが、この素晴らしい仲間と共に活動できたことは、生徒の皆さんにとって、きっと誇りうるような財産となるでしょう。

2週間の教育実習を実施しました

10月8日(金)

2週間にわたって教育実習を実施し、10月8日(金)に終了しました。4人の教育実習生がそれぞれ研究授業をしました。実習期間中には体育大会もあり、様々な経験を積むことができました。

 

教育実習を経ての感想は、「授業やHR活動といった、教員という仕事の一部を経験させていただきありがとうございました。このことを生かして今後、教員になるために、より成長していけるよう頑張ります。」でした。

校長室前の「実験コーナー」をリニューアルしました。

10月4日(月)

10月1日から緊急事態宣言が解除され、いよいよ部活動も本格的にできるようになりました。1か月以上しっかり体を動かしていなかったので、ゆっくり体をならしながら、活動を進めてください。
そして、引き続き「学校に持ち込まない、学校内で広めない」ように感染予防に努めながら、しっかり教育活動に取り組んでいきましょう。
今回は、“テンセグリティ構造”です。赤い部分が浮いています!なぜでしょう??