日別アーカイブ: 2021年8月16日

GS科 マリンチャレンジプログラム関西地区大会

8月15日

GS科2年生の課題研究ヤドカリ班が「ユビナガホンヤドカリの殻の選好性の解明」というタイトルでマリンチャレンジプログラム関西地区大会(主催:日本財団・(株)リバネス,オンライン開催)にて発表しました。この研究は1月中旬から7月中旬までの約6か月間、2,3年生が合同で行った課題研究です。これまでは3年生が中心となって研究を進めてきましたが夏休みからは2年生が中心となり研究を進めてきています。「ヤドカリなのに引っ越しをあまりしない」という特性を持ったユビナガホンヤドカリですが、たくさん実験し、大量のデータから分析しました結果を手分けしながら、まとめて発表にこぎつけることができました。

今回、開会時点では大雨警報が発令さていたこともありスライド発表する生徒以外は自宅からの参加となりましたが、初めてのオンライン発表に苦戦しつつも無事発表を終えることができました。質疑応答では今まで持っていなかった視点での指摘を受けたり、研究交流会ではヤドカリを飼ったこのある人から色々お話を聞けたりするなど、有意義な一日でした。

また、ここまでサポートしていただいたプログラムのサポートスタッフの方々ありがとうございました。

令和3年度SSH生徒研究発表会

8月4日

本年度はSSH生徒研究発表会に向けて校内から応募を募ったところ、自然科学系部活動を含めて5チームの応募がありました。そして5月に実施した選考会で選ばれた3年GS科の暗号化班が、神戸国際展示場(神戸市)で行われたSSH生徒研究発表会で数学・情報分野で「ライフゲームを用いた二次元コードの暗号化とアプリ開発」というタイトルでパネル発表しました。

コロナウイルス感染症拡大防止のために分散開催となり、一日目である8/4は物理工学・数学情報・地学の3領域が集まっての発表となりました。前日まで卒業生の方たちに発表の練習を指導していただいたこともあり、当日は来ていただいた方々にある程度理解してもらうことができたと思います。

3年生はコロナ禍により外部で対面発表する機会がほとんどありませんでした。今回のチームは最初で最後の外部での対面発表でしたのでこのような機会はとてもいい経験になったようです。

また、サポートしていただいた先輩方ありがとうございました。なお、当日使用したポスターと同じものを正面玄関に展示しておりますのでご来校いただいたときに見ていただければ幸いです。