日別アーカイブ: 2021年2月12日

WKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」

2月11日(木・祝日)

兵庫県教育委員会、大阪大学、WHO神戸センター主催のWKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」が2月11日(祝)に開催されました。例年は兵庫県下から多数の高校が参加する大規模なイベントですが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、初めて各高校がオンラインで参加する形式となりました。本校からは、生徒会から2名の生徒が参加し、LIVE発表の審査や質疑応答をオンラインで行いました。

以下は参加した2名の感想です。

「今回のフォーラムを通して、新型コロナウイルス感染症によって起こった変化の中には、メリットもたくさんあることを知りました。『物事は見る方向によって、見える物が異なる』ということに気づきました。本当によい体験となりました。」

「国際問題を考えるというテーマに興味があり参加しました。LIVE発表を行った各校のテーマが、とても興味深いものが多く、自分たちも総合的な探究の時間で扱ってみたいと思いました。また、WHOやJICAの方のお話が、今までの自分にはなかった考え方で、益々国際問題に興味がわきました。」

演劇科 3年生ダンス発表会

2月10日(水)

昼休みに、体育館で演劇科3年生がダンス発表会を行いました。本来は、2月13日に行われるバスケットボールプロリーグ(Bリーグ)の試合で、ハーフタイムエキジビションとして、1500人~2000人の小学生、中学生、高校生はじめとした地域の方々の前で、宝塚高校演劇科で学んだ集大成を発表する予定でした。演劇科3年生は、宝塚北高校演劇科生として外部で発表する最後の機会ということで、それに向け練習に練習を重ねましたが、緊急事態宣言延長で中止となってしまいました。そこで、練習の成果を演劇科の後輩に披露する機会を急遽設定し、発表を行いました。3年間演劇科で鍛えただけあって、息が合った、切れのあるダンスを精一杯、笑顔で踊っている姿に観衆が引き込まれていました。あっという間に演技が終了し、体育館内には拍手が鳴り止みませんでした。演劇科3年生の皆さん、感動をありがとう。