日別アーカイブ: 2020年11月11日

避難訓練、アセンブリー

11月11日(水)

6時間目終了後、避難訓練とアセンブリーを実施しました。
地震発生を想定し、シェイクアウト訓練後、避難経路を確認しながらグラウンドに避難、点呼にて人員確認を行い、校長先生の講評がありました。

避難訓練後、短時間ですがアセンブリーを実施しました。体育大会以来の全校生が顔を合わせる機会です。校長先生の講話の中で、念願のトイレ改修工事の日程が決まり進んでいることを伝えると、生徒たちから拍手が起こりました。また、生徒指導部長からは、服装移行やコートの着用に関連し、ルールとマナーについて説明をしてもらいました。生徒たちはしっかり理解していたようです。また、今後も引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策を意識し、マスクをしっかり着用すること、周囲の人に配慮することもマナーだということも伝えてもらいました。

 

教育実習生研究授業

11月11日(水)

教育実習生2名の体育の研究授業がありました。
授業後の感想は「自分ではわかっていることを、“生徒達に如何にわかりやすく伝えるか”がこんなに難しいとは思いませんでした」でした。
教育実習も残り2日間です。体調に留意して頑張って下さい。

1年生遠足

11月6日(金)

2つのグループに分かれて集合。遅刻者ゼロ。
いざ妙見山へ。川にはまる?流される?いやいやハイキング程度らしい?熊が出る?…さまざまな情報に翻弄されながら出発。のどかな田園風景を見つつ快調に歩くうちに前方から悲鳴が。岩をつたって川を渡る場面が何度も現れる。でも、大丈夫。みんなが助けてくれる。「こっちが渡りやすいよ。」「つかまって!」自然を楽しむ余裕がなくなった頃に頂上に到着。楽しく昼食と休憩。さあ、下山。落ち葉ですべるすべる。こわいこわいと言いながら一気に降りて、妙見口駅に到着。元気がなくなった友人を歌で励ます人、ゴミを拾いながら歩く人、怖がる人に手を差し伸べる人。普段とは違う一面を見ることができた一日でした。

グローバルサイエンス科(3年生)英語による地学実験

11月9日(月)

GS科3年生がEGGSの授業で地学実験を行いました。EGGSはGS科の学校設定科目で科学英語のスキルアップを目標に、英語科と理科の教員が協働して行う授業です。
今回は園芸用土に石灰石や硫安を混ぜ、水で溶き、ろ過の前後でpHを測定して、値の変化をもとに、その理由を班ごとにディスカッションし、穀物の栽培に適した土壌のpHを考察する内容でした。事前学習として英語のリサーチレポートを作成し、授業は農学博士でもあるALTのコーリー先生が英語で進めていきました。班内での実験そのものや、ディスカッションは日本語で行いましたが、最後の提出レポートは英語で作成します。
GS科では、3年生の授業で科学英語の学習を取り入れています。他にも、課題研究の内容を英語でポスターセッションするなど、実践的な内容になっています。