月別アーカイブ: 2020年11月

演劇科2年 上野ケ原特別支援学校との交流会

11月21日(土)

今年も無事に上野ケ原特別支援学校との交流会が開催されました。
今年は、感染症拡大防止のため、小中学部公演と高等学部公演の2回に分け、
出演生徒も20人程度ずつの2チームに分かれ、公演時間も例年の約半分の25分ずつ。
また、例年は一緒に歌ったりゲームをしたり、お互いの学校の児童生徒が入り交じって、文字通りの「交流」が行われますが、今年はそのような「交流」はできません。
異例づくしの交流会となりましたが、さまざまな工夫と配慮により、今年も素晴らしい一日となりました。

出発前には、全員、手指消毒と検温で最終の体調確認。
発熱が認められれば参加はできません。緊張の時…無事、全員、通過!

会場に着くと、早速準備をして2チームのリハーサル。大忙しです。
1年生も5名が音響係として参加しました。

今回の演目は『カラフルハピフルワンダフル』
第1部は、小中学部のみなさんと。

第2部は、高等部の皆さんと。

同じ演目でも、それぞれの個性で雰囲気も変わり、それぞれに楽しい作品となりました。
来年は、文字通りの「交流」ができることを願っています。

木星と土星 徐々に接近中

11月28日(土)

夕方の西空に木星と土星が見えています。
この二つの惑星、12月末に向けて見かけ上ですが
どんどん近づいて行っています。
最も近づくのは12月22日で月の直径程度には近づくようです。
下の写真は今日の夕方の木星と土星で、
見かけの距離を知るために、中天に見えていた月を同じ倍率で撮影し合成しました。
18時頃には夕方の薄明も終わった西空に二つの惑星が見えていますので
ちょっと見てみてください。

 

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。

近畿地区高等学校文化連盟自然科学部合同発表会にて優秀賞を受賞

11/21にバンドー神戸青少年科学館で行われた令和二年度近畿地区高等学校文化連盟自然科学部合同発表会にて化学部が発表しました。この大会は近畿高等学校総合文化祭の代替となる大会で和歌山県、京都府、兵庫県から推薦された25団体が集い、研究成果を発表するイベントです。本校化学部は昨年度の県総文祭で物理分野優秀賞とポスター優秀賞を受賞したことからこの大会の出場権を獲得しました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり大会は規模を縮小して行われました。今回、化学部は「溶液の混合状態を可視化する」というタイトルで3年生が県総文祭から7月までに行った研究と1年生がそれを引き継いで検証した内容を合わせた形で発表しました。

 

この大会は審査員による論文審査と当日審査、参加団体からの相互推薦とで表彰団体が決まります。化学部は「審査員の評価と当日参加教員及び発表生徒の相互評価の両方が高かった研究」として上位7団体に与えられる優秀賞を受賞しました。

県総文祭(交通信号反応に関する研究)に引き続きの受賞で、今後も研究にも弾みがつきました。これからも頑張りますので引き続き、応援よろしくお願いします。

兵庫県生物学会2020研究発表会にて発表

11月23日

神戸大学サイエンスショップ、兵庫県生物学会が主催する兵庫県生物学会2020研究発表会が行われました。

本校から2件、GS科1年生3名が「オカダンゴムシはCu2+を積極的に摂取するか」、化学部2名が「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討 ~浮沈子を用いた混合状態の観測~」の発表をしました。オンラインでの実施でしたが積極的に質問するなど、研究成果の交流ができました。他校から受けた質問などをヒントにし、今後の研究につなげていきます。

 

(GS科1年生)              (化学部)

ESS部 第44回兵庫県高等学校総合文化祭 文化部合同発表会

令和2年11月21日(土)

兵庫県高等学校文化連盟主催の文化部合同発表会が、神戸ハーバーランド・スペースシアターにおいて開催されました。この発表会は、吹奏楽・演劇・放送などの19部門以外の文化部または同好会が参加する全県的な芸術文化活動の合同発表会です。

本校ESS部は毎年この発表会に参加しています。今年はCOVID-19に関する英文のポスターを展示し、来場者の質問に対して英語で説明する機会も得て、よい勉強になりました。

展示以外に、ダンス・軽音楽・ファッションショーなどのステージ発表や、実習品の販売なども行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

 

GS科2年 数学・理科甲子園2020

11月21日(土)

甲南大学・岡本キャンパスで行われた「数学・理科甲子園2020(第10回 科学の甲子園全国大会兵庫県予選)」にGS科2年生で構成されたチームで出場しました。
例年に比べて競技日程は簡略化されましたが、県内67校のチームが一堂に会し、数学・理科分野の問題について個人戦および団体戦で行われる予選に臨みました。まずは、予選で上位16校に入り本選進出を目指します。

本校チームは予選(筆記)を12位で通過し、本選進出を果たしました。本選(実技)の数学分野では「テトリスでおなじみの図形の配置の組合せ」についての問題が、理科分野では「ビリヤードの“ストップショット”を再現する」という問題が出題されました。いずれも解答に至る過程が複数あり、いかにはやく最適な過程に気づき、チーム内で協働できるかが重要になります。

最終成績は予選時から順位を上げ、9位でした。
今年度は、自分たちが導いた解答案についての“プレゼンテーション”がなく、普段から課題研究や発表に取組んでいる本校GS科生には本領発揮とはいかなかったかもしれません。
とはいえ,本校3連覇のプレッシャーがある中で,最後まで諦めずに競技に取組んだ彼らの健闘を称えたいと思います。

吹奏楽部 第44回兵庫県高等学校総合文化祭出演

11月8日(日)

第44回兵庫県高等学校総合文化祭「吹奏楽」部門演奏会が神戸文化ホールにて開催されました。宝塚北高校吹奏楽部は、今年度は単独校で出演しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ブロックごとの運営で行われ、出演者のみの入場に制限、一般入場はなし、という例年とは異なる形での開催となりました。

3年生が引退し、1・2年生での新体制で臨む初めてのステージとなりました。一般入場がなかったことは残念でしたが、他校の演奏を聴くことが出来、得るものがある演奏会となりました。このステージでの経験を胸に、次のステージに向かって頑張っていきたいと思います。


(左) 例年にはない、客席での音出し練習の様子です。
(右) このステージ写真は演奏会開演前の準備の様子です。

校内公開授業週間

11月9日(月)から11月20日(金)まで校内公開授業週間がありました。様々な教科の先生方が「生徒の学習へのモチベーションを上げる法」をテーマに授業を公開しました。最終日には、校長特別授業が「受験を控えた3年生に「落ちない」をテーマに、おもしろ実験を取り入れて行われました。