日別アーカイブ: 2020年9月11日

SSH事業 第6回Agorá 「甘いだけじゃない、糖の話 ―糖類の変色反応―」

9月2日

本校卒業生で、広島大学理学部在学中の髙津舞衣さんが5月に行われたISEFのオンライン大会に日本代表として出場されたことについて、7月末に文部科学大臣特別賞を受けられました。高校在学中の活動に対する表彰であったこともあり、その賞状と記念品が本校に届けられていましたので、今回はその伝達に合わせてAgoráのお願いをしたところ快く引き受けていただきました。

今回は高校3年間の研究内容を1時間弱にまとめていただき研究のきっかけである「ホットケーキはなぜ褐色?」ということと、アメリカでの発表は叶わなかったものの現地で発表する予定だったものをかみ砕いて講演いただきました。Agoráに参加した在校生は、先輩の当時の研究に関する苦労や工夫、貴重な経験を基にした講義内容に終始目を輝かせていました。

講義後は座談会形式で実際に高校時にやってた実験をしながら苦労したことや高校生活について質問に答える形で50分ほどお話しいただきました。

お忙しいところありがとうございました。

※Agoráの前半(講演部分)については髙津さんのご厚意でしばらくの間Youtubeで限定公開しています。

https://youtu.be/VZ7fZvI-Krc

五国SSH連携プログラム

令和2年9月5日(土)

兵庫「咲いテク」推進委員会主催・本校企画の「高校生リサーチプラン発表会」を実施しました。
この発表会は、探究活動のリサーチプランを持ち寄り、互いに助言やコメントをすることにより、今後の活動を計画的、効果的に進めることを目標としています。

1.日程
講義Ⅰ「なぜ高校生で探究活動を行うのか」講師:京都大学  馬場 正昭 先生
講義Ⅱ「リサーチプランのチェックと活用法」講師:本校教諭  木村 智志
実習Ⅰ「リサーチプランの発表」
実習Ⅱ「リサーチプランの改善」
実習Ⅲ「改善策の発表」
講評・振り返り
(助言者)
京都大学  馬場 正昭 先生
神戸大学 杉山 浩一 先生
兵庫県立人と自然の博物館 鈴木 武先生
広島大学  高津 舞衣 さん(本校33回生)

2.発表団体
明石高校、県立伊丹高校、神戸高校、三田祥雲館高校、長田高校、宝塚北高校  計11団体