月別アーカイブ: 2020年9月

「リビング 9/11号(地域コミュニティー広報誌)」で本校が紹介されました。

9月17日(木)

「“まじめがかっこいい”が校風です」という大きな見出しで、誌面いっぱいに、本校の普通科、演劇科、GS科の特色のある教育活動や、学習、学校行事、部活動などについて詳しい紹介が掲載されました。校長先生の「好奇心を大切に、大きく成長して欲しい」という言葉が印象的でした。校内の掲示板等に掲示していますので、ぜひ見てみてください。

月と明けの明星

9月15日(火)

明け方の空に月と金星が輝いていました。
月は月齢27で、明後日17日には新月となります。
金星は-4等級の明るさで、日の出の10分前の明るくなった空でもしっかり見えていました。
(写真は今朝4時58分に西宮市北部の公園で撮影。月の上側の地球照がしっかり写っているため円形に見えています。)

一方、夜の南天には、木星(-2.5等)と土星(0.4等)が輝き、東の空から火星(-2.2等)が登ってきます。
10月6日には火星と地球が最接近します。現在の火星は見かけの大きさ(視直径21秒角)で、木星の半分ほどとなっており、気流や塵、水蒸気量など大気の状態が良ければ、そろそろ望遠鏡で火星の模様を観察できるようになってきています。

 

学校説明会

9月13日(日)

令和2年度の学校説明会を、午前の部・午後の部と2部に分けて行い、
合計約1,000人の方が参加されました。
全体説明会前に、演劇科2年生によるオープニング演技があり、
説明会に参加いただいている中学生と保護者の方々から手拍子をいただきました。

全体説明会は、放送部の生徒が司会進行を務め、学校長挨拶の後、
教頭より「3科の教育および入学者選抜について」、
各科の代表生徒から「学校生活について」説明をさせいていただき、
最後にPTA代表より挨拶とこの後、質問があれば食堂へと案内がありました。


全体説明会後は、GS科、演劇科別の説明会と普通科の個別質問会、
生徒会の学生生活についての質問コーナーやPTAによる質問会が行われました。

また、午前の部と午後の部の間に部活動見学をしていただきました。

SSH事業 第6回Agorá 「甘いだけじゃない、糖の話 ―糖類の変色反応―」

9月2日

本校卒業生で、広島大学理学部在学中の髙津舞衣さんが5月に行われたISEFのオンライン大会に日本代表として出場されたことについて、7月末に文部科学大臣特別賞を受けられました。高校在学中の活動に対する表彰であったこともあり、その賞状と記念品が本校に届けられていましたので、今回はその伝達に合わせてAgoráのお願いをしたところ快く引き受けていただきました。

今回は高校3年間の研究内容を1時間弱にまとめていただき研究のきっかけである「ホットケーキはなぜ褐色?」ということと、アメリカでの発表は叶わなかったものの現地で発表する予定だったものをかみ砕いて講演いただきました。Agoráに参加した在校生は、先輩の当時の研究に関する苦労や工夫、貴重な経験を基にした講義内容に終始目を輝かせていました。

講義後は座談会形式で実際に高校時にやってた実験をしながら苦労したことや高校生活について質問に答える形で50分ほどお話しいただきました。

お忙しいところありがとうございました。

※Agoráの前半(講演部分)については髙津さんのご厚意でしばらくの間Youtubeで限定公開しています。

https://youtu.be/VZ7fZvI-Krc

五国SSH連携プログラム

令和2年9月5日(土)

兵庫「咲いテク」推進委員会主催・本校企画の「高校生リサーチプラン発表会」を実施しました。
この発表会は、探究活動のリサーチプランを持ち寄り、互いに助言やコメントをすることにより、今後の活動を計画的、効果的に進めることを目標としています。

1.日程
講義Ⅰ「なぜ高校生で探究活動を行うのか」講師:京都大学  馬場 正昭 先生
講義Ⅱ「リサーチプランのチェックと活用法」講師:本校教諭  木村 智志
実習Ⅰ「リサーチプランの発表」
実習Ⅱ「リサーチプランの改善」
実習Ⅲ「改善策の発表」
講評・振り返り
(助言者)
京都大学  馬場 正昭 先生
神戸大学 杉山 浩一 先生
兵庫県立人と自然の博物館 鈴木 武先生
広島大学  高津 舞衣 さん(本校33回生)

2.発表団体
明石高校、県立伊丹高校、神戸高校、三田祥雲館高校、長田高校、宝塚北高校  計11団体

 

演劇科2年生 特別講義「殺陣」

9月5日(土)

講師として、役者、時代劇・殺陣指導者の演劇科7回生青山郁彦氏をお迎えし、「殺陣(たて)」について実技指導をしていただきました。
「抜刀」「正眼」「上段」「下段」・・・「八相」「柳」「霞」・・・「抜き胴」「血振り」「納刀」。
生徒「かっけー!!」
さて実習。斬り役、斬られ役上段、下段に構えて、「ヤーッ!」の掛け声とともに「真向」斬られ役。「受け」のつもりがそれもう死んでる死んでる!と斬り役。足払いに対し飛び跳ねてかわし、左手斬りつけ、真向かわし振り返ってとどめの胴切りズバッ、バタリ。それぞれ真剣に立ち回り、最後のポーズが決まると快感!みんなノリノリの殺陣実習でした。

演劇科1年生 劇作実習「劇作に取り組もう」

8月 7日(金)17日(月)8月19日(水)8月26日(水)

1年生が、インスパイアハイスクール事業として、特別講義「劇作講座Ⅱ」劇作実習を行いました。講師として、劇作家・演出家の小原延之氏、高橋恵氏、筒井潤氏、橋本匡史市氏、村上慎太郎氏をお迎えしました。

今回のテーマは「空気」でした。5班に分かれ、各自で戯曲を作り、それを土台に班全体で練り直したものを発表しました。

1班「何かを願うなら何かを失う」「重要な役割」
2班「パエリア~家族けんかを添えて~」「約束」
3班「空気みたいな存在」
4班「一番必要のないのは誰?」「デルタの記憶」「空気の重さ」
5班「あの日を思い浮かべ空気を吸った」「誰も知らない」「悪になった空気」「打算的親切心」「真面目でバカな恋愛事情」「優しさ」「闇を数える」


演劇科1,2年生 特別講義「パントマイム実習」

8月27日(木) 1年生
8月28日(金) 2年生

講師として、俳優・演出家・振付家のいいむろなおき氏(本校3回生)をお迎えし、「パントマイム」について実技指導をしていただきました。

1年生は、マイムとはどんなものかについて、見えないボールやロープ、壁がいかにも存在しているように見せるにはどうすればよいか、言葉なしで仲間と舞台をつなげていくにはどうすればよいか、楽しく実践しながら学びました。2年生は、昨年学んだテクニックを思い出しながら、役者としてのスキルを上げていくことを目的とし、声だけでなくしっかり身体を使うことを意識して取り組みました。どうすれば一緒に演じる相手に演技のきっかけを与えられるかなど、物語を想像しながら存在しない壁や扉を用いて実践しました。

警報発令による臨時休業について

9月7日(月)

本日午前7:00現在、宝塚市、西宮市を含む地域に暴風警報が発令されているため、
本日は臨時休校とします。
詳しくは生徒手帳の「警報等発令措置について」をご覧ください。

※朝7時現在、学校HPのサーバーに接続できないため、こちらでお知らせしています。