日別アーカイブ: 2019年12月18日

ゆずりは賞受賞

2年2組の松尾和佳さんが、兵庫県のゆずりは賞を受賞しました。表彰式が11月28日(木)に兵庫県公館で行われました。ゆずりは賞は、学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な活躍をした個人や団体を表彰しその功績をたたえるものです。松尾さんは、全日本書道展で大賞(仮名部門)を受賞したことが評価され、今回のゆずりは賞受賞につながりました。今後のさらなる活躍を期待しています。

 

R1宝塚養護学校交流会

 

12月23日、1年生有志33名が宝塚市立養護学校との交流会に行ってきました。

最初は高等部10名の生徒たちとゲーム「猛獣狩りに行こうよ」を通しての交流でした。「猛獣狩りに行こうよ」のかけ声の後、「牛」などのお題が出されると、養護学校の生徒と本校生とが入り乱れ、お題の文字数の人数ごとのグループを作り、余った者が次のお題を出すというゲームです。グループができたらその都度自己紹介をしました。「シロナガスオオクジラ(?)」など文字数の多いものもあり、多くの生徒達が自己紹介をしながらいろいろな話をすることができました。中には「きのこの山」派と「たけのこの里」派のどちらが多いかという話をして、盛り上がるグループもありました。

休憩をはさんで、北高生が歌の披露をしました。1曲目は「赤鼻のトナカイ」です。この歌を歌いながら、フェルトで作ったクリスマスツリーに飾りを付けていってもらいました。2曲目は「サンタが町にやってきた」です。この曲は左右にステップを踏んでリズムを取りながら三部合唱で歌いました。歌い終わるとまさかのアンコール。アンコールは考えていなかったのですが、演劇科の生徒達がアカペラで「ドレミの歌」を披露することに決め、普通科の生徒達も演劇科の生徒の歌声に引っ張られるように歌い、大盛り上がりとなりました。

最後には全員で輪になって「パプリカ」を歌いながらパラバルーンを上げたり下げたりしました。パラバルーンを持つ手を通して、みんなで一つになって楽しんでいる思いを共有できたように思います。その後、養護学校の生徒達とハイタッチをして交流会は終わりました。

第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2019) にて審査員奨励賞を受賞【速報】

化学部の髙津舞衣さん(普通科)がJSEC2019において予備審査、本審査を通過しのファイナリスト(上位32件)に選出され、12/14(土)~15(日)に日本科学未来館(東京都)で行われたInternational Science and Engineering Fair(ISEF 2020)への日本代表選考を兼ねた最終審査会に出場しました。

髙津さんは「糖のカラメル 化に必要な構造を同定する」というタイトルで発表しました。JSECは2019年1月以降の研究内容が審査の対象となります。昨年の県総文で指摘された課題について今年1月から甲南大学に機器をお借りしたりしながら得たデータに加え、SSH生徒研究発表会で指摘された内容や3年生での授業で学習した内容との比較を行い、追加実験の結果を踏まえ考察をし直したものを発表しました。

その結果、「審査員奨励賞を受賞し、カテゴリー【化学】内では7件の中での唯一、登壇して表彰されました。

おめでとうございます!

 

*ISEF 世界75の国と地域の約700万人から選ばれた約1500人が米国カリフォルニア州アナハイムに集まり行われる高校生相当(19歳以下)の世界規模の学生科学技術コンテスト。日本では、日本学生科学賞(JSSA)または高校生科学技術チャレンジ (JSEC)で上位入選した中から選ばれたものが派遣されている