月別アーカイブ: 2019年10月

新体操部 宝塚市民大会

10月27日(日)

宝塚市立スポーツセンターにて第34回宝塚市民新体操競技大会が行われました。本校新体操部1年の生徒が個人競技の部に出場し、賞状を頂くことができました。練習では終始、緊張していた様子でしたが、本番では「失敗を恐れず、全力で楽しむ」という気持ちをもって堂々とした演技を披露しました。この経験を活かし、次の大会に向けてまた頑張っていきたいと思います。これからもご声援のほど、よろしくお願い致します。

 

GS科 GSⅠ プレゼンテーション実習Ⅱ

10月26日(土)

1年7組生徒が、事前に「SF・ファンタジーを科学する」という課題を与えられ、ミニ論文集を作りました。内容は、高校生に人気のあるアニメ等を題材として、作品中に登場する現象を科学的に検証するというものです。今回は班に分かれて、ひとりずつプレゼンテーションを行い、班内で推薦作品を選出しました。当日は、第3回学校説明会が開催されており、実習の様子は中学生の方や保護者の方に公開されました。

今後、作品集からの推薦を経て、決勝プレゼンテーション進出者を決定する予定です。

 

演劇科2年生 ラ・ビスタ ふれあいフェスティバル

10月27日(日)

演劇科2年生がラ・ビスタ ふれあいフェスティバルに参加し、ダンスと歌で会場を盛り上げました。まずはヒットソングに乗せ、稽古を重ねた歌声を披露。MCを挟み、最後はアップテンポなオリジナルダンスで客席を魅了しました。


令和元年度第3回学校説明会

10月26日(土)

第3回学校説明会を開きました。朝早くから多くの中学生とその保護者の方々に
参加いただきありがとうございました。
以下にその様子をお伝えします。

今回も生徒が中心となって行いました。
もちろん会場準備も、朝から部活動の生徒たちが協力して行いました。
結果、予定よりかなり早く終了し、放送部のリハーサルの時間をたくさん作ってくれました。

受付は、2学期に発足したばかりの新しい生徒会役員が行いました。
慣れないため表情は少し硬いものの、しっかり声を出して挨拶できていたようです。
中学生の「ありがとう」の声に、自然と笑顔が広がっていました。

宮垣校長の挨拶の後、本校の教育と入学選抜についての説明を塚本教頭が行い、
これに続き、進路指導部長から進路関連の説明、PTA会長挨拶がありました。
(記録写真を撮りながら、しっかりメモを取る中学生の姿が目立っていたように
思いました。)
続いて放送部が学校生活の紹介を学校DJとして行いました。
いい感じに緊張感がほどけた中で「勉強だけでない北高」をアピールしていました。
 

全体会の後は、演劇科とGS科の説明会、普通科個別相談会、生徒会やPTAの質問会、部活動見学を 行いました。同時に、GSIの授業見学、課題研究のポスター掲示もありました。


また、校舎内の様々な場所に掲示されている図書館からのお知らせを熱心に見ていただいている方も多数おられました。ただの印刷物でないことに気が付かれた方も多かったようです。

本日は、多数のご来校ありがとうございました。

GS科 ペリー・バーネット氏来校

過日、GS科2年生のシアトル研修で、現地コーディネーターとして
大変お世話になりました日米国際交流協会・代表取締役のペリー・バーネット氏が
来校されました。
本校はグローバルサイエンスコースの時から、ペリーさんに
大変お世話になっており、シアトル研修は今年で16回目となりました。

2・3年のGS科生徒は、ペリーさんと昼食を共にしたり、ゲームをしたりして、
久しぶりの再会を楽しみました。
また、1年のGS科生徒は、来年度のシアトル研修に備えて、
全員がパワーポイントを使って英語で自己紹介をしました。

来年度のシアトル研修が実りあるものになることを期待しています。

GS科 GSI テーマ設定実習Ⅰ

令和元年10月24日(木)

1年7組の生徒がテーマ設定実習Ⅰを受講し、「研究とは何か」ということや研究計画の立て方、GSⅡの授業において何をするのかについて学びました。

また、探究基礎実習の内容を発展させた研究計画と、GSⅡにおける研究テーマの考察の2つが、課題として与えられました。

 

第63回日本学生科学賞兵庫県コンクール 表彰式

10月20日(日)

第63回日本学生科学賞兵庫県コンクール(主催:読売新聞社・兵庫県教育委員会 他)の表彰式が神戸市中央区のバンドー神戸青少年科学館で行われ、33回生GS科課題研究(課題研究プラナリア班:5名)の「プラナリアは本当に動物食性か?」が佳作を受賞しました。

この研究は、GS科の「課題研究」の授業で行われてきました。プラナリアは自然界では水生昆虫や魚の遺骸などをエサにしていることから、飼育する際には鶏のレバーやユスリカの幼虫など動物性のエサを与えることが多いです。しかし、外来種のある種が植物性のものをエサとして捕食する様子を偶然観察できたことをきっかけとして、この研究はスタートしました。「課題研究」の時間内だけではなく放課後や休日も使って実験を進め、日本生態学会や兵庫県生物学会、GS科課題研究発表会などで受けた助言や指摘をもとに様々な観点から植物性のエサも食べているかどうかを検証し、今年の8月まで研究を続けてきました。

今回の出品に際して、膨大なデータから結果に結びつけて相手に伝わりやすい形でまとめることを特に気を付けて出品しました。

 ( 筆頭著者の丸田君は1,2年生の時に化学部の研究でも表彰を受けており、今回で3年連続の受賞となりました。)

なお、この研究の一部は兵庫県生物学会の学会誌「兵庫生物」に投稿中です。また現在この研究は1年生に継続され、より発展した内容で研究が行われています。今後のGS科の活動にも、応援よろしくお願いします。

大学模擬授業

10月9日(水)5,6時間目に1年生を対象に、大学模擬授業が行われました。生徒たちは、文系・理系の全21分野から、それぞれ2講座を受講し、大学の先生からの、「深い学び」を体験していました。この模擬授業での学びが、生徒たちの今後のキャリアプランニングを考えていく上で、貴重な機会になることを期待しています。

 
 

第3回 近畿高等学校新人水泳競技大会

10月5日(土),6日(日)に第3回近畿高等学校新人水泳競技大会(於 まほろば健康パーク スイムピア奈良)が開催されました。水泳部2年生男子が50m自由形に出場し,26秒26の記録を収めました。

自己ベストタイムの更新とはなりませんでしたが,昨年に引き続き2年連続での近畿大会出場であり,その努力を讃えたいと思います。


GS科 Agorá

令和元年10月8日(火)
第3回Agoráは、関西学院大学理工学部人間システム工学科教授の山本倫也先生を講師にお迎えしました。山本先生はヒューマンインターフェースの研究者で、本校の課題研究において、VR(バーチャルリアリティー)の指導をお願いしています。

大学のゼミのような和気あいあいとした雰囲気の中、様々な機器を紹介していただきながら、ヒューマンインターフェースについて学び、参加生徒・教職員全員がVRを経験しました。