日別アーカイブ: 2019年7月20日

産業歴史博物館を見学

【シアトル研修現地レポート32】

Microsoft社からの帰りに産業歴史博物館、愛称MOHAI(Museum of history&industry)に行きました。中央の空間にボーイング社最初のBoeingB-1 Seaplaneが展示されており、2階のギャラリーにはシアトルの歴史が映像や展示物で紹介されていました。参加・体験型の展示が多く、とても興味深く展示を見学しました。

  

珍しく不思議な『浮き橋』

【シアトル研修現地レポート31】

UWとMicrosoftの往復時に少し変わった橋を通りました。普通、橋は川や湖の底に基礎を作って橋脚を立てて、その上に橋を作ります。しかし、ここは湖の上にブロックを浮かせて、その上に道路を作った「浮き橋」になっています。これほど長い浮き橋は世界でも珍しく、そもそも浮き橋自体が世界に5つほどしかないらしいです。とにかく水面すれすれを走るのは不思議な感じです。

Microsoft Campusを見学

【シアトル研修現地レポート30

今日もシアトルを代表する企業であるマイクロソフトの本社を訪問しました。数ある社屋が立ち並ぶMicrosoft Campusの中ですが、最初にVisitor Centerに入りました。着いたバスから降り、企業ロゴの前で記念写真を撮りました。

その後、VisiterCenterで日本人社員の野村さんと岡田さんから講義をしていただきました。これは一般来訪者には提供されていない特別なプログラムです。お二人からは、Microsoft社の概要やこの企業に入社した経緯などをお話しいただきました。また、これほどの世界的大企業にあっても常に変革が求められており、「第4次、第5次産業革命は一体何によってもたらされるか?」ということが今後の大きなテーマだそうです。その答えは生徒たちの世代で明らかになるのでしょうね。

Campusと聞くと日本では大学の構内を指す言葉のイメージがあります。120数棟の建物があり、広大な敷地には緑も多く、とても開放的で”仕事場”といった雰囲気は感じられません。そして、社員食堂というよりショッピングモールの一角にあるレストランのようなところへ移動。ここで生徒たちは日本人社員や日本語が多少は話せる外国人社員とグループで昼食をとりました。グローバル企業の雰囲気を味わえたひとときでした。

シアトル研修9日目の朝

【シアトル研修現地レポート29】

おはようございます。シアトル研修9日目の朝を迎えました。今朝8:00現在のシアトルの天候は晴れ、気温14℃。過ごしやすい一日となりそうです。

生徒たちは一様に長旅の疲れが出始めているものの、全員元気にマイクロソフト社行けそうです。研修も残り3日間+移動日の1.5日を残すのみとなりました。リレー日誌も順調に報告書が出ているようです。残された貴重な研修の期間を大切にすることを点呼時に確認しました。

Greenlake Parkを散策

【シアトル研修現地レポート28】

ボーイング社でさすがアメリカと言わんばかりのスケール感の工場を見学した生徒たちは、再びスクールバスでGreenlake Parkへ移動し、そこにあるスーパーで腹ごしらえをしました。


Greenlake Parkは、シアトルのダウンタウンから車で15分ほどとアクセスもよく、レストランやカフェも多く、ジョギング、サイクリング、ローラーブレードなど市民の憩いの場となっています。パドルボートやカヌーに乗って、湖上で遊ぶことも可能です。そんな穏やかな雰囲気の公園で、現地の人との交流をすることもこのプログラムの目的です。


この Green Lakeという名前、1885年にアメリカ人に発見されたとき、湖面に大量の藻が発生していたから名付けられたようです。しかし、人間が水泳や水遊びがするには困った点ですよね。また、この湖に棲んでいるグースやアヒルの糞も問題になっているとか。湖の周りを一周してきましたが、確かに動物がたくさんいました。今日は泳いでいた人もいましたが、大丈夫なんでしょうかね?陽気で細かいことは気にしない人が多いのもお国柄?