日別アーカイブ: 2019年7月16日

演劇科 第33回卒業公演

6月15日(土)


演劇科33回生の卒業公演が、ピッコロシアターで上演されました。
今年の演目は、ウィリアム・シェイクスピア作『テンペスト』から「OH!あらし」でした。
2次元の漫画の世界と3次元の現実の世界をどうやったら表現できるかに挑戦しました。
1年間かけてずっと向き合い続けてきたたったひとつの戯曲を理解し、形にしていくためにあらゆる労力を費やし、稽古を積み重ねてきました。
上演当日は、まるで演出かと思われるような豪雨、雷という演目にふさわしい天候にもかかわらずたくさんの方が鑑賞に来てくださいました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

 

UW Scavenger Huntに挑戦

【シアトル研修現地レポート17】

講義後にHUBまで戻り、昼食をとった後、班ごとにUW Scavenger Huntを行いました。これは通りすがりの人に英語で質問して、その答えを質問用紙に書いていくものです。なかなか立ち止まってもらえず苦労しているグループもありましたが、諦めることなく次の協力者にアタックしていました。見知らぬ外国の方に英語で話しかける度胸もだんだんとついてきました。

   

また、ペリーさんとの座談会も併行して行われました。内容が気になるところですが、教員は立会いを遠慮することに。日本の高校生にストレートに伝えたい特別な思いや考えがきっとあるのでしょうね。

7/15(月) 20:00現在、夕食を済ませて就寝前のひとときを全員元気に過ごしています。

UW Lecture #2

【シアトル研修現地レポート16】

本日午前の講義2本目のテーマは「有機化学」です。講師は佐々木冨和 教授です。日本で生まれ育ち学位も日本で取られた方ですが、UWの学生に対してと同様、英語での授業をしていただきました。

  

有機化学は高校でも今後近いうちに学習する内容で、いい予習になったかな?と思います。大学で習う内容も少し混ざっていましたがそこはさすが理系のGS、しっかりメモを取って理解に努めていました。

  
<分子模型を使って”ジクロロエテン”の構造を考えています>

佐々木先生には、2日後の科学研究所見学の際にもお世話になります。

UW Lecture #1

【シアトル研修現地レポート15

寮のあるHaggett Hallからほど近いDempsey Hallという建物に入りました。新しい教室なのでカーペットが敷かれていてエアコンも効いています。
講師は3名の日系アメリカ人の方々です。アメリカの文化・学校や環境などについて英語で講義を受け、”Mottainai”のビデオを見て、後半は講義の内容を確認するようなクイズに答えました。それぞれのチームで相談しながら答えるチーム対抗なので大いに盛り上がりました。

  

  
また、最後には質疑応答も行われ、1つの質問に講師の先生3名の意見をいただき、生徒たちにとって実り多き時間となりました。

シアトル研修5日目の朝

【シアトル研修現地レポート14

おはようございます。シアトルでの新しい1週間の始まりです。
5日目の今朝は曇り空。9:00の気温は18℃でいつもより少し暖かめかもしれません。生徒たちは全員元気です。でも毎度毎度同じ朝食にもう飽きてきた生徒もいるようです。平日7:00から開店しているHUBのスタバに行く生徒やコンビニで調達したレトルトの日本食を食べる生徒もいます。そして、Center Table(学食)では食事のたびに外国人たちと積極的に相席をして会話を楽しんでいるグループもいます。現在9:10、いまから講義が始まります。

 

<いよいよ大学での講義を受けます。1本目のテーマは「環境保護」です>