日別アーカイブ: 2019年2月28日

校長ブログ1000号記念シリーズ02ー演劇科卒業式 <校長ブログ1002号>

午前中の卒業式の後、午後からアポロンホールで演劇科卒業式が行われました。たくさんの保護者の方に混じって在校生のパフォーマンス、卒業生の最後の演技を見ていました。
最後に挨拶を求められましたが、午前中の卒業式の達成感でちょっと気を許していたので何かまとまりのない話になってしまいました(^^)去年の31回生の演劇科卒業式の後、「一生に一度でいいから演劇科の担任をしてみたかった」と話したことを思い出して、自分の教員生活での担任の頃の話と、「県立高校164人の校長でたった一人しかできない宝塚北高校の校長ができた、それも3年間もできたことは幸せでした」と、当たり前のような、おかしなことをしゃべってしまいました(^^;;)
でも、全体の卒業式でもそう感じましたが、本当に3年間、この宝塚北高校の校長で幸せでした。ありがとう。演劇科32回生!
<講師の先生と32回生>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友を選び、夢多き未来に向かって、高い志と目標を持ち、全力で生き抜いてください。32回生の皆さんをこれからも応援します!(校長 平松紳一)

校長ブログ1000号記念シリーズ01ー卒業式 <校長ブログ1001号>

2月28日(木)
朝から雨模様、足元の悪い中、多数のご来賓、保護者の皆様の御臨席を賜り、第32回卒業証書授与式を行うことができました。皆様、本当にありがとうございました。
<朝の打ち合わせでは学年主任のユーモア?たっぷりのいつもの挨拶から始まりました(^^)>
<卒業生の入場>
<PTA会長の祝辞>
<学年団の先生、お疲れ様でした>
すでに<北高ダイアリー>に掲載している通りですが、PTA会長からは心温まる祝辞をいただきました。在校生代表の下山達也くんの送辞も先輩を讃える素晴らしい送辞でした。そして卒業生代表の八幡真琴さんの答辞は、私の目の前で下を見て読むのではなく、時折笑顔でにっこりと私の顔を見る余裕も見せてくれました。答辞の最後に『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり。私たちはこれからも自分の意思で自分の道を切り拓いていきます』と言ってくれた時には、涙を抑えることができませんでした。私は式のたびに「論語」の話をしてきましたが、3年間付き合ってくれた32回生。本当にありがとう、3年間宝塚北高校の校長で本当に幸せだったと心から思いました。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友を選び、夢多き未来に向かって、高い志と目標を持ち、全力で生き抜いてください。32回生の皆さんをこれからも応援します!(校長 平松紳一)

演劇科 32回生演劇科卒業式

2月28日(木)

全体の卒業式の後、午後からアポロンホールにて演劇科生主催の卒業式が行われました。
卒業生の保護者の方々、お世話になった先生方の前で1,2年生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて贈るステージ、卒業生の思い出の詰まったラストステージが披露されました。
先生方へ花束贈呈のあと、優しく、厳しく、笑えるお言葉をいただき、名残惜しく写真撮影など済ませ思い出深いアポロンを後にしました。

第32回卒業証書授与式

2月28日(木)

第32回卒業証書授与式を行いました。

多くの来賓の方々、保護者の皆さまのご臨席を賜りありがとうございました。
32回生が元気に笑顔で本校を巣立ちました。

以下 卒業証書授与式の様子です。

卒業生入場

卒業証書授与

学校賞授与

学校長式辞

来賓祝辞

在校生送辞

卒業生答辞

卒業生退場
卒業は堂々と自分たちで会場を出ていきます。笑顔が多かったかな。

放送部は卒業式も、裏方としてしっかり支えてくれました。