日別アーカイブ: 2018年7月25日

第11回科学交流合宿研修会―2018サイエンス・コラボレーションin武庫川―(2日目)

7月24日(火)

2日目、朝食後から約1時間半、昨日のプレゼンテーションの推敲や発表練習を行いました。

8番目に1年の部員は六甲アイランド高校2年生2人,武庫川女子高校1年生1人の4人チームで、メタンハイドレートの解説と課題となっている採掘方法の提案について発表しました。

14番目に2年の部員は尼崎小田高校の1年生2人の3人チームで、2010年のノーベル化学賞を受賞した鈴木-宮浦クロスカップリングの有用性について実習時に撮影した動画を交えながら発表しました。

発表後は昼食をはさみ、認知に関する研修を英語で受けました。

閉会式では先のプレゼンテーションの表彰が行われ、1年の部員の発表班は全体の2位に入り、表彰されました。

今回の交流合宿を通じて得た経験を次の県総合文化祭に生かしていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

第11回科学交流合宿研修会―2018サイエンス・コラボレーションin武庫川―(1日目)

7月23日(月)

化学部2名が兵庫県の咲いテク事業の一環である武庫川女子大学附属高等学校主催の科学交流合宿研修会に参加しました。

 午前中ではアイスブレイキングを兼ねた英語での学校紹介を各校5分ずつ行いました。化学部は、酷暑ネタを交えながら「演劇科」「GS科」「不思議な校歌」「部員よりも多い化学部のテーマ数」の話をしました。

(質問の流れで校歌を披露することに)

午後は実習班ごとに各大学に移動しての実習で、一人は神戸大学工学部で「クロスカップリングを利用する有機分子の骨格形成」の実習を、もう一人は国際人間科学部で「燃える氷メタンハイドレートの観察と分析」の実習を受けました。
(手に持っているのがメタンハイドレートです)

(ラマン分光法で包接メタンと格子の関係を測定しました)

実習後、武庫川女子大学の丹嶺学苑研修センターに移動し、実習班ごとにまとめと翌日の発表準備を行いました。
(夜遅くまで班のメンバーと相談しながらプレゼンテーションを作成していました。)

 

発表は明日です。

新体操部 第72回 兵庫県民体育大会新体操選手権大会

7月21日(土),22日(日)

西宮市の県立総合体育館にて第72回 兵庫県民体育大会新体操選手権大会が行われました。

本校の新体操部の6名が、個人競技に出場を致しました。それぞれが強い想いを持って舞台に立ち、力強く美しい演技を披露しました。3年生の5人にとっては演技を行う最後の大会だったこともあり、これまで支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを込めた素晴らしい演技でした。

3年生はこの部活動で得た力を次のステージでも存分に生かして頑張ってほしいと思います。
次の大会は11月に行われる新人大会です。1,2年生の新チームで出場致します。
これからも宝塚北新体操部をよろしくお願い致します。


<3年生のメンバー>