日別アーカイブ: 2018年2月7日

演劇科52名(1.30倍)、GS科67名(1.68倍)<校長ブログ699号>

今朝の朝刊に発表された通り、今年の推薦入試の志願者数は、演劇科が52名、グローバルサイエンス科が67名でした。どちらも去年に比べると志願者数が減ったとはいえ、両科合わせて39名もの生徒を不合格とせざるを得ません。とても心苦しいところです。
宝塚北高校に入学したい、という中学生のみなさん、15日のGS科、16日の演劇科、それぞれの適性検査まであまり日数はないですが、明後日あたりからは少し寒さも和らぐようです。当日まで風邪やインフルエンザにかからないよう、十分に健康管理をしてベストな状態で臨んでください。健闘を祈ります。
<6時間目、1年生の生徒たちによる校内学年清掃が行われました。窓も綺麗に隅々まで拭いてくれました。ありがとう!33回生のみなさん>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

有権者として <校長ブログ698号>

2月7日(水)
すでに<北高ダイアリー>でお伝えしている通り、6時間目、2年生の主権者教育として、講演会と模擬投票が行われました。
公職選挙法の改正により、平成28年6月から選挙権を有する者の年齢が、満20歳以上から満18歳以上に引き下げられました。この改正以後、参議院議員選挙、宝塚市長選挙、兵庫県知事選挙、衆議院議員選挙と市や県、国政選挙など大きな選挙が相次いで行われました。今日の2年生は、1年生で授業の中で主権者教育について学びました。まだ18歳に達していないので、誰一人投票には行っていません。初めて本物の投票箱や記載台を目の当たりに見たり、そこで記入したりした経験は次の選挙で活かされると思います。18歳になれば一人前の有権者となります。これからの政治、日本の将来のためにも有権者として一票の重みを感じる人となってくれることを期待しています。
<詳しい様子は<北高ダイアリー>前号をご覧ください>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

英語の公開授業 <校長ブログ697号>

2月6日(火)
昨日の数学に続いて、1年生の英語の公開授業を見学しました。
このクラスはこれまでにも何度か見学した兵庫教育大学の「中学校・高等学校の英語教育の抜本的改善のための指導方法等に関する実証研究」の研究協力校として実施しているため、今日も兵庫教育大学の先生と一緒に見学しました。平成33年度大学入試から大学入試センター試験に代わり新テスト「大学入学共通テスト」がスタートします。英語の4技能については、民間の資格・検定試験が併用されることになりました。本校ではGTEC for Studentsを受験していますが、これも大学入試英語提供システムにエントリーされています(まだ決定ではありません)。
今日の授業では、「リテリング」を中心に4人一組のグループワークが行われていました。生徒たちの生き生きとした表情が印象的でした。
  

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

2年 主権者教育講演会

2月7日(水)

講師の  さん4月から18歳となって有権者になっていく2年生に対し、宝塚市選挙管理委員会事務局の清水課長をはじめ10名の方々に主権者教育の講演をしていただきました。

まず、実際の選挙の例をあげて1票の大切さを説明されました。次いで、その一票をどのように行使するのかを、実際に投票で用いられる道具一式を使って、学年の代表者計16名が模擬投票を体験しました。実際と全く同じ形で模擬投票が始まり、1人ずつ説明いただきながら進行していきます。最初は余裕の笑顔だった代表生徒もすぐに緊張し始め、それが見ている生徒たちにも伝わったようです。

模擬投票の後、インターネットを用いた選挙活動についての注意点や、選挙違反とならないための行動について説明がありました。

今年は国政選挙が予定されていませんが、選挙が実施された時は、生徒のみなさんが本日の講演をふまえて、必ず投票に行くことを期待しています。

みんなの注目を背に受けながらの模擬投票 説明を一人一人受けて投票は進みます 緊張しながら模擬投票を体験中
みんなの注目を受けながら模擬投票が始まりました

笑顔の説明を受けながら投票、立会人の視線も気付いています 
選挙立会人の視線に緊張しながら投票です    模擬投票と同時に説明も続きます。