月別アーカイブ: 2018年2月

記念品贈呈式・同窓会入会式・卒業式予行

2月27日(火)

明日の卒業式を前に、記念品贈呈式と同窓会入会式を行いました。

PTA副会長から記念品の目録贈呈 同窓会会長から記念品目録贈呈いただきました
PTAと同窓会からそれぞれ卒業記念品をいただきました。

同窓会長からの歓迎の挨拶
続いて、同窓会入会式を行いました。
同窓会会長からのお祝いの言葉に続いて、同窓会の役割と意義について親しみやすい言葉でお話しいただきました。

3時間目から2年生全員と1年生の代表が体育館に合流し
まず、生徒会から卒業生への記念品の贈呈と、卒業生である第31回生から学校への卒業記念品の贈呈を行いました。第31回生からは展示ケースをいただきました。生徒たちの活躍した証である賞状や楯などの展示に活用させていただきます。
生徒会長から記念品の贈呈 卒業生代表から卒業記念品の目録の贈呈

この後、卒業式の予行を行い、式の流れの確認と、式歌などの練習を行いました。
式歌の練習、2年生がんばれ!

いよいよ明日は卒業式です。
第31回生にとって思い出に残る式にみなでしましょう。

いよいよ28日、第31回卒業証書授与式です <校長ブログ707号>

2月26日(月)
新しい週が始まりました。今週は、28日(水)に卒業証書授与式を行ないます。
明日27日(火)は久しぶりに31回生が予行のために登校します。この週末、国公立大学の2次試験(前期日程)を受験した生徒もたくさんいます。元気な顔に出会えることを期待しています。
在校生は学年末考査の第3日でした。学年末考査は卒業証書授与式を挟んで3月1日(木)まで続きます。しっかりと学年を締めくくる考査にして欲しいです。
そして、次の34回生となる入学者選抜、複数志願選抜の願書受付が、本日12時をもって終了しました。すでに県教育委員会のホームページに発表されているとおり、240名の定員に対して、ちょうど240名が出願しています。3月12日の学力検査でベストを尽くしてください。
<会場の準備は整っています>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』 良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

学年末考査、複数志願選抜願書受付、始まる <校長ブログ706号>

2月22日(木)
本校は学年末考査第一日です。そして同時に平成30年度入学者選抜の複数志願選抜の願書受付第一日です。先日、演劇科とグローバルサイエンス科の合格者発表を行なったばかりですが、次の3月12日(月)に実施する学力検査に向けてスタートしました。
本校の入学者定員は6クラス240名です。今年は何名が本校を第一志望として出願して、本校で受検してくれるのか、とても気がかりです。願書を持ってきてくださっているのは中学校の先生ですから、受検生の皆さんは、すでに中学校の先生と十分に話し合いをされて、第一志望の学校も決まり、今頃は毎日、必死で勉強しているでしょう。約半月先の検査当日まで、健康管理をしっかりとして万全の体調で臨んでください。
<願書受付は本校、事務室です>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

花開く <校長ブログ705号>

2月20日(火)
いよいよ、この瞬間です!
<発表直前!>
すでに<北高ダイアリー>でお伝えしている通り、14時から演劇科とグローバルサイエンス科の合格者の発表を行いました。
天気は朝から快晴。適性検査を受けた119名の中学生たちは、朝からやきもきしていたでしょうね。ここ数日間、よく眠れなかったもしれません。発表ボードに自分の受検番号を見つけて、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれたでしょうか。
演劇科に合格した40名とGS科に合格した40名の皆さんは、これから本校34回生として入学する4月まで、気を抜かず、より良い高校生活がスタートできるように努力してください。
そして、残念ながら今日の発表で悔し涙を流した皆さん、まだまだ3月の学力検査もあります。苦難を乗り越えてこそ、人は大きく立派になれるものです。『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』前向きに一歩でも二歩でもいいから前に進んでください。
 
遅咲きの梅の花も一輪一輪咲き始めました。確実に春に向かっています。
まさに、『梅一輪 一輪ほどの暖かさ』(服部嵐雪)ですね。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

サッカー部 2018 U18高円宮杯リーグ戦(阪神2部)

2月4日(日)に開幕、第3節まで終了しました。

第1節    VS 市尼崎B 0-2  ●
第2節    VS 宝塚    2-7  ●
第3節    VS 鳴尾    2-2  Δ

第3節終了時点で、勝ち点1と、苦しいスタートとなりましたが、
部員一同、粘り強く戦っていきたいと思います。
7月末までの長いシーズンとなりますが、応援よろしくお願いします!

第4節以降の日程(前期分)をお知らせします。

第4節 3月 4日(日)   VS 西宮南   11:30   宝塚高校G
第5節 3月18日(日)   VS 尼崎西   11:30   宝塚高校G
第6節 3月25日(日)   VS 伊丹西   11:30   市尼崎第2G
第7節 3月31日(土)   VS 武庫総合  12:00   宝塚北G
第8節 4月 8日(日)   VS 川西明峰  15:00   川西緑台G
第9節 4月14日(土)   VS 市伊丹   13:00   宝塚北G

平成30年度入学者選抜における推薦入学合格発表

2月20日(火)

演劇科とグローバルサイエンス科の推薦入学の合格発表を行いました。
合格を勝ち取った人は、おめでとうございます。油断せず4月からの授業開始に向けさらに学力を伸ばしてください。 残念ながら合格を勝ち取れなかった人は、3月の学力検査に向けてしっかり勉強して、学科は違ったとしても本校を目指してくださいね。

合格発表の様子
 
喜び 

 

物理の難問を解く <校長ブログ704号>

2月19日(月)
1時間目、3年生の国公立二次対策演習「物理」の様子を見学しました。
ちょっと広めの教室、前にあるストーブに寄り添うように生徒たちが座っていました。風邪を引かないように気をつけることは大切です。
いよいよ国公立大学の二次試験直前です。生徒たちは国立大学の過去問題に挑戦していました。私も後ろでそっと自分で解こうとしましたが…途中で(^^;;)生徒たちは、しっかり最後まで解いていました。そりゃそうですよね、現役ですからね。25日・26日の前期試験では、焦らず諦めず実力を出し切ってください。
<ちょっと広めのセミナー室で>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』一歩一歩前に進みましょう。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

雨水 <校長ブログ703号>

2月19日(月)
今日は二十四節気の「雨水」です。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。早く暖かくなるといいですね。
さて、<校長ブログ>も4連休してしまいました(^^)が、この間、グローバルサイエンス科、演劇科の推薦入試を行いました。志願者全員が受検しました。合格者発表は明日です。
そして昨日は、私が以前勤めていた兵庫県立人と自然の博物館で行われた「日本の恐竜時代を探る!」というフォーラムを聴きに行っていました。今の日本を代表する研究者らが集い、最前線の話題でいっぱいでした。久しぶりに懐かしい方々にお会いすることもできました。
かつては日本で恐竜の研究はできない、と言われていましたが、今は研究対象となる化石が次々と発見されています。研究者たちは、会場にいた子どもたちに大きな夢をプレゼントしていました。
<懐かしい展示も見てきました(^^)>
<ディスカッションの様子>
<子どもたちが質問を書いた付箋を手にとって答えてくれる研究者たち>
20日の合格者発表は14時からです。みなさんの明るい笑顔を見られることを期待しています。
これから北高に入学して、良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

明日から4連休⁉︎ <校長ブログ702号>

2月14日(水)
今日は1、2時間目の授業の後、大掃除をして明日からの推薦入試のための会場設営を行いました。生徒のいなくなった静かな校内で、最終の準備が進んでいます。在校生にとっては明日から4連休となります。平昌オリンピックの中継も気になるところでしょうが、時間を無駄にせず、22日からの学年末考査に向けて計画的に勉強に取り組んでください。
明日、明後日とも天気は「曇り」の予報です。2日間、本校を第一志望とする中学生のみなさん、遅れないように、そして何より元気な顔で検査に臨んでください。
 <ようやく(^^)今年は本校の梅の開花が遅れています>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

国語の公開授業 <校長ブログ701号>

2月13日(火)
6時間目、2年生の古典の公開授業を見学しました。「渾沌」という題の荘子の漢文を読んでいました。南海の帝「儵」と北海の帝「忽」が中央の帝「渾沌」にもてなされて、その好意に報いるために「渾沌」にはなかった七つの穴(目・耳・鼻・口)を一日に一つずつ開けようとする… そして7日目に「渾沌」は死んでしまう。
この話で荘子は何を伝えようとしたのでしょうか。もてなし上手の「渾沌」が人と同じ目・耳・鼻・口を持つことで死に至るのはなぜか?何とも奥の深い話ですね。生徒たちは、いろいろ考えて、隣の友達と意見をかわしながら、さらに学びを深めていました。「もっと知りたい」と思う気持ちを大いに膨らませてください。
<授業の様子>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)