日別アーカイブ: 2018年1月31日

1月は往ってしまった… <校長ブログ690号>

昔から「1月は往く、2月は逃げる、3月は去る」と言われる通り、1月はあっという間に終わってしまいました。2018年もすでに1ヶ月が終わったことになります。
2月は、すでに始まっている大学もありますが多くの私立大学の入試です。31回生3年生や浪人している30回生も挑戦するはずです。そして28日の卒業式の前には国公立の前期日程があります。入試と言えば、2月は15日のグローバスサイエンス科、16日の演劇科のそれぞれ推薦入試もあります。新しい34回生を迎えるにあたり、緊張した日々が続きます。
受験生のみなさん、インフルエンザや風邪に負けないよう、しっかりと健康管理をして、実力を出し切ってください。『現役生は最後の最後まで伸びます』
<今月2度目の満月。怪しい色の月がマンションの間から見えてきました(^^)今宵は…  >
この校長ブログも新年<647号>から、早くも<690号>まで来ました(^^)『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』止まってなんかいられません。どんどん宝塚北高校の”今”を発信していきます。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

2年生進路講話にて <校長ブログ689号>

1月31日(水)
6時間目、2年生の普通科と演劇科は「国公立文系」「私立文系」「理系」に分かれて、グローバルサイエンス科はクラス単独で、それぞれに大学入試広報室や予備校の講師の先生に来ていただいて進路講話を行いました。
高校2年生、いわゆる「3年生0学期」を迎えた32回生、修学旅行も終わり、1年先の大学受験に向けて、どのような心構えが必要なのかについて話を聞きました。センター試験は高2までの内容が8割、基礎的な学力が問われます。今、勉強していることを定着させることが重要です。1年後、「間に合いませんでした」と言って予備校の門を叩くのではなく、今日から始めて「今日やったことを今日、理解する」その繰り返しで、行きたい第一志望の大学に現役合格を目指して欲しいです。
<アポロンホールで進路講話を聞く2年生>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』着実に前に進みましょう。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科2年生 伝統文化体験 いけばな

第1回 1月12日(金)、第2回 1月30日(火)演劇科 生け花

歌って踊っていつも活動的な演劇科2年生。1月に2回に渡り、草月流の講師の先生方にご指導いただき、いけばなを体験しました。
第1回は1人ずつ、剣山を使いお花をいけました。剣山を隠すことに苦戦しながらも、創り上げた作品の仕上がりには満足した様子。第2回は2人での合作、そして最後はそれぞれの作品を繋げ、迫力ある1つの作品を創りあげました。
先生方からは「自由な発想で」「よく考えながら、楽しんで」と、ご指導していただき日本の伝統文化に触れる貴重な時間を過ごすことができました。

水盆に活けていきます 二人での合作 先生の助言も頂きました
二人での合作 枝を使ってバランスをとります 一人で活けた菊が静かに立って存在を主張してます