日別アーカイブ: 2017年8月9日

惜しくも「佳作」<校長ブログ572号>

アポロンホールから帰って校長室にいると、演劇科3年生の辻元新君が担任と一緒に第4回「ドラマ甲子園」で「佳作」を受賞した報告に来てくれました。
この「ドラマ甲子園」は今年で4回目です。第2回の時、演劇科の先輩、丸山美海さんが大賞を受賞して、その作品「なんでやねん受験生」がドラマ化されて放映されました。
フジテレビのホームページを見てみると今年の大賞作品「青い鳥なんて」のすぐ真下に、佳作「線香花火」辻元新(兵庫県)と記載されていました。惜しかったですね。あと一歩のところだったようです。先輩のように、もう1回チャンスがあるそうなのでチャレンジするそうです。頑張って大賞を獲って欲しいですね。そして大学受験も目標の大学目指して、精一杯努力してください。応援しています。
 
<立派な賞状を手に、去年の「劇作」講義・実習も懐かしそうに話してくれました>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

今年も「劇作」講義・実習始まりました<校長ブログ571号>

台風5号の影響が心配されましたが、8日は雨も上がり、少し涼しい中での講義・実習となりました。
今年も5名の劇作家・演出家の講師の方々にお越しいただき、演劇科2年生の生徒たちと作品作りが始まりました。6〜7名ずつの5つのグループにそれぞれ講師の先生がついた、まずは、生徒たちが事前に書いてきた脚本をそれぞれ配役を決めて読み合わせるところから始まりました。
これから3日間でグループごとに作品を仕上げて、4日目となる8月16日に披露する計画です。どんな作品に仕上がっていくのか楽しみです。
<台風も過ぎて…>
  
  
<いよいよ32回生も来年の卒業公演に向けて一歩踏み出した感じですね>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)