月別アーカイブ: 2017年8月

明日から2学期 <校長ブログ575号>

8月31日、今朝は秋空を感じさせるような雲が出ていました。日中はさずがに暑さが増してきましたが、宝塚は31℃までしか気温が上がらないようです。
いよいよ明日の始業式から2学期が始まります。久しぶりに全校生徒に会えることが楽しみです(^^)今年は7月13日から7月25日まで、GS科の2年生と一緒にシアトルに行っていたので、1学期の終業式は日本にいませんでした。全校生徒の前で話をするのは久しぶりです。
今日は活動している部も少なく、生徒の姿はあまり見かけません。夏休み最後の一日、もしかして課題の完成に追われている頃でしょうか? 明日からは、全校生徒が元気に登校して、賑やかな宝塚北高校に戻ります。10月3日には体育大会があるので、楽しみなクラスの「応援合戦」の練習がきっと始まることでしょう。クラスのみんなで協力して創り上げていく、その過程が大切ですね。宝塚北高校体育大会名物「応援合戦」で生き生きとした演技を見せてくれる北高生!応援します!!
<空っぽのグランド>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「良き友」とともに… <校長ブログ574号>

25日(金)に開催した第2回学校説明会には多数の中学生、保護者の方々にご参加いただき誠にありがとうございました。3つの学科、それぞれに体験授業があったのでスタートもそれぞれ別々、校長挨拶も各科ごとに話をさせていただきました(^^)
3科に共通していることは、宝塚北高校は「3つの学科があることが大きな財産」であり、本校ならではの学校文化を築いているということです。そして何より、ともに学ぶ「良き友」がいるということが、今の宝塚北高校の良いところです。
来春、入学してくる34回生は、3年後の大学入試で「大学入学共通テスト」の始まる年に当たります。国語、数学での記述式問題導入や英語では四技能を評価するために民間の資格・検定試験の認定などが話題になっています。たとえ入試制度が変わっても、「夢や目標に向かって努力する気持ち」が、しっかり備わっておれば大丈夫です。そして、お互いに高め合う心を持った、同じ気持ちの仲間とともに全力で努力して欲しいと思います。
<放送部、ご苦労様でした>
 <GS科は1年生もプレゼン発表を>
<演劇科は卒業生も応援に(^^)いつもありがとう!>

夏休みも残りわずかになってきました。9月1日、全校生徒が元気に登校してきてくれることを願っています。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

第2回学校説明会 普通科

 

8月25日(金)

校長挨拶

午前の部では普通科の全体説明と体験授業、個別説明会、部活動見学を行いました。
暑い中、800名近くの多くの方々に参加いただきありがとうございました。

放送部による学校概要説明と部活動の紹介

体験授業

個別説明会

次回は11月3日(金・祝)に行います。今年度最後ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

明日は第2回学校説明会 <校長ブログ573号>

23日の「処暑」を過ぎても、まだまだ暑い日が続いています。
さて、明日25日(金)第2回学校説明会を開催いたします。午前中に普通科、午後に演劇科とグロバールサイエンス科を並行して開催します。すでに多数の申し込みを受け付けており、昨日から部活動の生徒たちが校内の清掃活動をしてくれています。そして今日は午後の部活動の練習後、体育館の準備を行いました。明日は生徒による学校概要説明と体験授業が中心です。
明日も真夏日の予報です。エアコンの効いた普通教室、セミナー室、アポロンホールは良いのですが、体育館はエアコンがないので心配ですね。ご来校される皆様、道中どうか気をつけてお越しください。
<準備完了!>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

 

水泳部 第47回宝塚市民水泳競技大会

8月20日(日)

宝塚市民水泳競技大会が、宝塚市スポーツセンター屋外50mプールで行われました。新チームになって初めての試合でしたが、この夏の成果を試す機会として全員で最後まで泳ぎ切りました。結果は以下の通りです。

1年 東 優花 女子100m平泳ぎ 第1位 1′33″55 / 女子50m自由形 第3位 33″04

1年 増田 彩里 女子100mバタフライ 第2位 1′33″42

1年 多田 帆乃夏 女子100m背泳ぎ 第2位 1′43″54

2年 神田 怜 男子100mバタフライ 第1位 1′13″80

2年 太田 ひまわり 女子100mバタフライ 第1位 1′21″51 / 女子50m自由形 第2位 32″60

2年 内藤 綾乃 女子100m平泳ぎ 第2位 1′37″10

2年 池永 和夏 女子100m背泳ぎ 第3位 2′03″26

女子200mメドレーリレー 北高A (東、内藤、増田、太田)2′34″71

/ 北高B(池永、多田、小森、荒谷)3′05″25

女子200mリレー 北高A(東、増田、多田、太田)2′16″00

/ 北高B(内藤、荒谷、池永、小森)2′31″64

顧問 野間 美都穂 一般女子50mバタフライ 第1位 45″94 / 一般女子50m自由形 第1位 38″15

期末考査後から今日まで、153km泳ぎました。これは直線距離にして北高から名古屋を越えて豊田市あたりまで行ける距離です。夏の間しっかり頑張った自分たちに自信を持って、来月の県ジュニア選手権でも練習の成果を発揮して欲しいと思います。ご声援、よろしくお願いします。

水泳部 三年生を送る会

7月30日(日)

毎年恒例の、三年生を送る会水泳大会をしました。三年生を中心としたチームをつくり、メドレーリレーやフリーリレー、キックのリレー、プルのリレー、スウェーデンリレーなどをし、最後は年に1度コースロープを外しての水中ポートボールを楽しみました。三年生が引退して約1ヶ月でしたが、やはり三年生がいると賑やかで活気があります。

水泳の練習はコツコツと黙々と同じことの繰り返しで、決して面白いものではありません。しかし、その練習の先にある達成感は格別なものです。これから残りの北高生活では、部活動で培われた力をしっかり発揮して、進路の実現に向けて頑張ってくれることでしょう。そして、後輩達もそんな先輩達の背中を追いかけて、日々の練習に励むと思います。

バスケットボール部 同窓会

8月12日(土)

5回生から31回生までのOB・OGが集まり、
現役との試合や豪華賞品のフリースロー大会など交流を図ることができました。

 

会の開催にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
来年度も開催する予定です。

今後も宝塚北高校バスケットボール部の応援をお願いします。

化学部 みやぎ総文2017に出場しました 4日目

8月4日(金) - 閉会式・自然史標本館 -

大会最終日は記念講演と閉会式です。記念講演では「東日本大震災の経験と教訓 - 知識は命を守る -」という題で東北大学災害科学国際研究所所長の今村教授がご講演をされました。6年前、今回宿泊した石巻市も大きな津波に襲われました。仙台空港や石巻市内など今回の道中のいたるところにその痕跡や記録が残されていました。またよく見ると沿岸部には新築の家かプレハブばかりであったり、不自然な空き地が点在していたり、、、まだ、復興途上の街と災害に対する研究の現状に様々な思いが交錯しました。

全国高等学校総合文化祭の自然科学部門が初めて開催されたのは2011年で、会場は福島県でした。今回自然科学部門が石巻市で開催された理由の一つに、そういった背景もあったと聞いています。

その後の、閉会式では残念ながら上位入賞にはなりませんでしたが、兵庫県では三田祥雲館高校天文部が地学部門最優秀賞を、一緒に医工学研修を受けた加古川東高校自然科学部物理班が物理部門優秀賞を受賞しました。

そして、今回の最後に3年生の希望で閉会式後、他の団体と逆方向の電車に乗って、東北大学薬学部の手前にある自然指標本館へ行きました。それほど広くない博物館ですが岩石や結晶,化石を中心に標本が所狭しと陳列されていました。

3年生は今回の研究をたった2人で研究を進めてきました。勉強だけではなく他の部活動や習いごとなど3つ以上のことを両立させ、手分けをしながらさまざまな種類の実験を繰り返し、膨大なデータを取り、議論をしながらこの大会に臨みました。まだ少しだけやることは残っているのですが、一応これで一区切りをつけ勉強優先の放課後、休日となります。そのためか,入賞できなかったことよりも「これで部活動が終わってしまう」という寂しさと「最後にいろいろな高校生と交流できた」という達成感が大きかったようです。

ちなみに残った2年と1年の部員は11月の県総文に向けて次の研究を始動しています。まだどうなるか読めない霧の中にいますが、今回の経験を糧に創部以来宝塚北高校化学部が大切にしてきたものを守りながら研究を進めていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

化学部 みやぎ総文2017に出場しました 3日目

 

大会のお弁当は宮城県の高校生がプロデュース

8月3日(木) - 巡検研修 -

大会2日目午前は発表の続きです。
この日も積極的に質問をしました。
午後は巡検研修です。
本校はバスで東北大学薬学部へ。

早めに到着したので、
時間まで薬用植物園の一部を案内していただきました。

アサガオの種は食べてはいけません


ステビアの葉をとって試食]  [パイナップルです

他にもジャスミンやパピルス,カカオ,コーヒーノキなど身近にあるが、「生えているところ」を見たことないものを見せていただきました。

その後薬学や留学・研究についての講義を受け、4つの研究室を案内していただきました。

毛髪に含まれる水銀を測定][GFTを導入した酵母でお絵かき][DNAのアガロース電気泳動

      
個別化医療における薬局の未来の説明]  [合成化学の方法や器具を見学

説明の中で今回発表した研究に出てくる手法や物質がたくさん出てきました。部員も難しい説明の中で知っていることが何度も出てきたので、びっくりしていました。
ちなみに分析化学の現場で糖の分析に用いるTLCやHPLC,NMRも実際に見ることができました。HPLCで用いるカラム(試料に合わせて変えるパーツ)だけでも5万円以上するそうです。

化学部 みやぎ総文2017に出場しました 2日目

8月2日(水) -生徒交流会 & 研究発表  -

化学部に伝わるTKポーズでリラックス

この大会は「交流」と「研鑽」を主目的とした大会なので、他の科学コンテストとは少し様子が違います。例えば今回は開会式後,いきなり生徒交流会(全団体がバラバラになっての混成クイズ大会)でした。宮城県を題材とした科学クイズや石巻市のご当地クイズでしたが、生徒実行委員長の罠(?)にハマり「交流」に気を取られすぎてしまったようです。

化学部の発表は8/2の化学分野のグループのトリでした。そのため,発表者はずっと緊張したまま他校の発表を聞くことに。
どこもハイレベルな発表でしたが、ギスギスした感じではなく,鋭くもちょっとシャレを入れたりしながら質疑応答をしたりなどとてもよい雰囲気でした。
 今年は全員質問ができました

 (なんと、直前になってスライドを修正

そして最後の発表!

副部長は初の全国の舞台。落ち着こうとするあまり少しいつもよりゆっくりに。。。この時撮影係をしていた1年生は焦っていましたが、昨年も発表した部長が臨機応変に台詞を変え、手元の時計ではなんと12分ジャストで終了。

一方,質疑応答では想定外の厳しい質問を受けましたが、今度は副部長が素早く臨機応変に対応できました。

ちなみに一人はこのあと、3月の農芸化学会で知り合った岐阜県の団体が合同で生物分野の発表をするため,質疑応答後はすぐにそちらの発表会場へ。このあたりも「交流」を大切にする総文祭の特徴です。

取材にも笑顔で対応

また発表終了後、ある団体から簡単な取材を受けたのですが、その方は2年前の本校の元生徒会長で東京大学に進学した人の友人であったため、生徒会執行部の一人であった親交のあった副部長と話が盛り上がっていました。

明日は巡検研修です。