月別アーカイブ: 2017年7月

GS科シアトル研修終了しました <校長ブログ567号>

GS科32回生シアトル研修旅行、予定より1時間遅い便で伊丹空港に到着して、待ちわびたご家族の皆様や教職員の出迎えを受けました。今回のシアトル研修旅行は本当に天候に恵まれました。日本と違ってカラッとしていて最高気温も25℃程度で、日本の最低気温よりも低いくらいです。きっとこれから日本の暑さに参ってしまう生徒もいるでしょう。
今回の研修で何を考え、何を掴んだか、それぞれ異なるでしょう。でも、16、17歳のこの時期に12日間アメリカで生活したことは大変貴重な経験であり、かけがえのない財産となったことでしょう。幸せ者の32回生です。保護者の皆様、本当にありがとうございました。
<伊丹空港到着><出迎えの皆様>
<全員で>
GS科32回生の高校生活はまだ半分。これから後半の半分を今回の研修旅行の成果を活かして、素晴らしいものにして欲しいです。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

成田から伊丹に向かいます <校長ブログ566号>

GS科32回生シアトル研修旅行、シアトル・タコマ空港から約9時間40分のフライトでした。
出発が30分以上遅れた分、到着も30分以上遅れて、予定されていたNH2177便には乗ることができず、NH2179便で成田を18時15分発(先ほどのブログから、10分遅くなりました)、伊丹空港に19時35分着予定です。ここまで来ればスタッフは日本人なので何があっても安心です(^^)
お迎えの保護者の皆様、1時間以上遅れての到着となりますことご了承ください。全員元気です。無事に自宅まで到着するまでが研修旅行です。もう少し、どうかよろしくお願いいたします。
<機内から><成田到着>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ペリーさん、ミチコさん、ありがとうございました <校長ブログ565号>

【シアトル研修現地レポート-73】
現地レポートも最後となりました。
空港でペリーさん、ミチコさんにお別れの挨拶をしました。
長かった?と思いきや、「もっとシアトルにいたい」「ここに住みたい」「せめて卒業したらもう一度来たい」という声も聞かれました。
1:20 Tokyo-Narita NH177 “on time” この後、予定通りシアトルを午後1時20分(日本時間25日午前5時20分)に出発して帰路につきます。
  
GS科32回生の40人の生徒のみなさん、お疲れ様でした。何より担任の佐々木先生、体調を心配しましたが、最後まで元気で何よりです。あと10時間のフライトで日本です‼︎ 良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

いよいよHaggett Haill 出発します <校長ブログ564号>

【シアトル研修現地レポート-72】
今年のグローバルサイエンス科32回生シアトル研修旅行はいよいよ帰国に向けて出発します。朝の点呼、確認では全員が元気です。これからバスに乗って空港に向かいます。
出発はシアトルを13時20分(日本時間で25日午前5時20分)、成田着が日本時間で25日15時40分、伊丹空港着が18時15分の予定です。
シアトルでの研修成果とたくさんのお土産を持って日本に帰ります。保護者の皆様、もうしばらくお待ちください。
  

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

シアトル現地研修12日目の朝 <校長ブログ563号>

【シアトル研修現地レポート-71】
いよいよ今日、シアトルを発ちます。
生徒たち、嬉しいような寂しいような複雑な心境ではないでしょうか。
美味しい日本食が食べたい、お風呂でゆっくりお湯に浸かりたい、家族や友達に久しぶりに会いたい、など帰りたい要素はたくさんあるでしょう。
でも、次いつ来られるかわからないシアトル、アメリカ、そう考えるともっと滞在したいという気持ちもあるでしょうね。そして何より日本の夏とは違って快適な毎日です。今回の研修は本当に雨に遭わずにすみました。これほど毎日レーニア山が見られると思いませんでした。きっと32回生の生徒たちの日頃の行いが良いからでしょう(^^)
<レーニア山の朝焼け>
保護者の皆様、もうすぐ日本に帰ります。お子様が帰られたら、たっぷりと話を聞いてやってください。そして何かが変わっていることを期待します。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

最後の夕焼け <校長ブログ562号>

【シアトル研修現地レポート-71】
いよいよシアトルでの最後の夜を迎えます。
セーフコ・フィールドからの帰り、ワシントン大学の構内を景色を堪能しながら帰りました。いよいよ荷物をまとめて明日の朝、長い帰国便の飛行機に乗り込みます。
生徒たちは入寮時にハスキーカードというミールクーポンをもらいます。本来、全ての食事をMcMahon Hallで食べているとほぼ残額はなくなるのですが、食事を日本から持って来た軽食で済ませた生徒も多く、まだカードに残額があり、使い切れないともったいないのでMcMahonHall のショップでスナックなどお菓子をお土産に購入していました。
  
<本当に美しいキャンパスです>    <レーニア山も最後の夕焼けです>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

頑張れ!マリナーズ <校長ブログ561号>

【シアトル研修現地レポート-70】
マリナーズの応援は1塁側スタンド。スタンドは3階席?すぐ真下に選手が見えます。そしてバックスクリーンも良く見える位置で、途中、「宝塚北高校」が応援に来ていることが文字で映し出され、さらにはカメラが私たちを捉えてスクリーンに応援している姿が映りました。
残念ながら一度は4−3と逆転しましたが、再び逆転され4−6で敗れました。でも、大リーグ観戦は貴重な思い出となりそうです。
<スタンドに>
<試合開始前>
<電光掲示板に文字が>
<電光掲示板に顔も>
<球場を出てイチローに挨拶(^^)>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)