月別アーカイブ: 2017年3月

演劇部 「SMILE」阪神支部春期発表会に参加しました

3月30日(木) 12:50~

ピッコロシアター 中ホール

今年度、最後の活動でした。3学期に入ってから、何度も台本を書き直し、やっと、上演にこぎつけました。卒業生や他校の演劇部のみなさん、多くの方に観ていただけました。

           

 

 

園芸部 日本物理学会Jr.セッション出場

園芸部が3/18(土)に大阪大学豊中キャンパスで行われた日本物理学会Jr.セッションに出場しました。この大会は全国から選ばれた100団体が集まり,日頃の研究成果についてポスターを使って発表するものです。大阪大学等のAO入試の出願条件を満たすことができる大会です。

本校は「マッチ棒ロケットはなぜ飛ぶのか」について発表しました。たくさんの高校生と大学の研究者の方々が2時間絶えることなく発表を聞きに来てくださいました。興味を持ってたくさんの質問をして下さり,とても良い交流と勉強ができたようでした。

中庭の樹木もスッキリ <校長ブログ409号>

いよいよ3月も残り2日。4月からの新年度の準備が進んでいます。
校内の樹木の剪定も始まりました。中庭は特別教室棟の目の前のカイヅカイブキが伸び放題だったので、スッキリとさせました。タイルレンガの洗浄、ベンチの塗装に続く作業で、すっかり春を迎える準備ができました。
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<向かって右側、特別教室棟前のカイヅカイブキの剪定前と後>
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<「心の広場」周り。このアングルの方がわかりやすいですね>
生徒たちも新年度を迎える準備は進んでいるでしょうか?気持ちよく4月を迎えたいですね。夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

化学部が日本農芸化学会のジュニア農芸化学会で銀賞を受賞しました

私たち化学部は3/17(木)から開かれた日本農芸化学会京都大会に参加しました。

3/17はウエスティン都ホテル京都で行われたシンポジウムで日本農芸化学会の元会長である清水昌京都大学名誉教授の微生物探索と産業利用に関する講演と2015年ノーベル生理学医学賞を受賞された大村智北里大学特別名誉教授の微生物創薬や社会貢献に関する講演を聞くことができました。研究者向けの話もあって少し難しい部分もありましたが、科学の素晴らしさと研究の面白さを改めて感じました。

3/18は京都女子大学で行われたジュニア農芸化学(ジュニアセッション)に参加しました。これは全国の高校・高専生70団体が日本農芸化学会の年会に参加されている大学や企業等の研究者を相手にポスターセッションを行うイベントです。私たちの発表タイトルは県総合文化祭と同じ「糖類を定性的かつ安全に判別できるか」でしたが、県総文以降に対象を増やしたり新たな手法を加えたりしたのでポスターも一から作り直しました。また、今までと違いディスカッション中心のポスター発表なので、1人でも高校生から専門家を相手に研究全部を説明する必要があったため、参加に向けて、選択科目以外について少しずつ教え合いながら、発表練習に取り組みました。

いざ発表が始まるとたくさんの人が来てくださり、コアタイムが終わっても多くの人とセッションすることができました。その中でたくさんのアドバイスをいただくことができました。その結果、ひろしま総文でも発表のあった岐阜県立加茂高校など非常に面白く素晴らしい生物や化学系の研究がたくさんあった中、多くの専門家の方に私たち化学部の研究が評価されました。そして、横浜サイエンスフロンティア高校と一緒に銀賞をいただきました。

 

表彰式後の交流会ではたまたま近くにいた東京や愛知、和歌山の学校の生徒と研究の苦労した点や実験計画の立て方から地元の話まで話題が広がり、非常に盛り上がりました。

また、企業のブースに参加できました。そのため、専門書のコーナーや試薬・実験機器メーカーのブースを回り、使い方のコツなどを教えていただいたり、有名な論文雑誌等を実際に見たりすることができたりして、出発時間ぎりぎりまでそれぞれが楽しめました。

発表を通じてまだまだ未熟さを感じつつも、新しい発見や考えに出会えたことに喜びも感じました。これらは、ポスターセッションだからこそ得られる貴重な経験だと思います。発表形式は異なりますが、今回の経験といただいたアドバイスを夏の全国大会へと生かして、ギリギリまで実験・検討を行いますので.これからも応援よろしくお願いします。

吹奏楽部の定期演奏会 <校長ブログ408号>

今日、宝塚ベガ・ホールで吹奏楽部の第22回定期演奏会が開催されました。
部長から「挨拶を」と言われてプログラムの挨拶だけかと思っていたら、ステージでも「挨拶をお願いします」と頼まれて、満員の客席の前で挨拶をしました。
3部構成の演奏会は、どの曲も部員たちの工夫や思いが伝わる温かい演奏でした。指揮の上原先生、植田先生はアクシデントもありながら、さすが立派に指揮をされました。
私は楽器はできないので、演奏できる部員たちを羨ましく思います。そして客席で隣にいた28回生の卒業生たちも吹奏楽部での3年間を振り返って、「とても充実していた」と話していました。嬉しいですね。今年度、創部以来初となる西阪神地区大会での金賞、県大会代表獲得は、これからの吹奏楽部の大きな第一歩です。来年度も活躍を期待しています。
  
<満席のベガ・ホール> <生徒も指揮をしていました> <アンコール曲もノリノリで(^^)>
帰るとき、宝塚駅で卒業した30回生に声かけられました。二人の女生徒は今春から大学生。とっても明るい顔をしていました(^^)宝塚北高での3年間を礎に大学でも努力してください。夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

春の訪れ <校長ブログ407号>

ちょうど学力検査の行われた3月12日ごろから、家を出るときにキセイキレイの鳴き声を聞くようになりました。毎年、この時期になると我が家(神戸市北区)の周辺にやって来て子育てをします。数年前には我が家の庭の木に巣を作って子育てをしました。
我が家周辺では、もうすぐウグイスやホトトギスがやってきます。その年に初めて聞くホトトギスの鳴き声を「忍び音」と言うそうです。結構、夜中や明け方に鳴くんですよね(^^;;)
校長室の前にも最近、野鳥がよくやってきます。春の訪れを感じる今日この頃です。今日は4月から本校に転任・着任される先生方全員とお会いしました。4月からが楽しみです。
 
<電線に止まっているキセキレイ> <校長室前にも野鳥が…>
北高生たちの春休みは順調でしょうか? 夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ずいぶんご無沙汰しました(^^;;)<校長ブログ406号>

3月12日(日)学力検査以来の<校長ブログ>です。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
今日から本校は春季休業に入りました。昨日の終業式では広報部の北高ダイアリーのとおり、演壇からではなく、生徒たちの間に入って話をしました。「変わったことをする校長だなぁ」と生徒は思ったかもしれませんね。
今年1年間を振り返るという意味で、私が感じたこと、思っていること、4月から北高生にお願いしたいことなど、思いつくままに話をしました(^^)どこまで通じたかはわかりませんが、壇上から偉そうに話す内容ではなかったので、生徒たちの顔を間近に見ながら話しました。
宝塚北高校は素晴らしい学校です。そして、「良き友と共に、自分に厳しく、他人には思いやりの心を持って、何事にも主体的に行動できる北高生」であって欲しいと願っています。
いつも<校長ブログ>で締めくくっている通り、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!新学期からも応援します!!
<吹奏楽部部長から>
<終業式では演劇部と吹奏楽部が月末の活動を紹介していました。明日、25日は吹奏楽部の定期演奏会が14時からベガホールで開催されます。もちろん私も聴きに行きます(^^)>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

3学期 終業式

3月23日(木)

1年間を締めくくる,平成28年度3学期の終業式が行われました。

はじめに,校長先生より式辞をいただきました。
今回は,ステージを降りて,1,2年生と同じフロアーでお話をされました。

お話の中では,論語にある「よき友を持て」という意味の言葉を紹介され,「良い人」の集団に一緒ににいることで,「良い人」になっていく,ということを教えてくださいました。
来月は新学期が始まり,北高に新入生を迎えます。
お互いを思い遣ることができる集団をつくり,あたたかく新入生を迎えましょう。

校長先生のお話の次に,表彰伝達が行われました。

化学部,園芸部,男子テニス部,吹奏楽部,バドミントン部が表彰されました。
勉強にも部活動にも熱心に取り組み,優秀な成果を上げている姿は素晴らしいですね。

最後に,生徒指導部長より講話がありました。
時間を守ること,スマートフォンの使い方,服装の着こなし等,もう一度自分の行動を振り返り,新年度に備えましょう。