日別アーカイブ: 2016年12月7日

小テスト研究会

12月7日(水)

各教科から数名ずつの先生方が集まって「小テスト」についての校内研究会を行いました。

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効果の高い小テスト作成のコツ、小テストアクティブラーニングを利用した小テスト実施法、小テストに時間が割かれても進度の落ちない授業展開の手法、などについての意見を交換することで研鑽を深めました。毎時間小テストを実施している先生方からの助言もあり、たいへん有意義な研究会になりました。

新聞報道あれこれ−2<校長ブログ289号>

先週、国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)に関する新聞報道の違いを<285号>で紹介しましたが、今朝は15歳を対象とする「国際学力到達度調査(PISA)」の結果が報道されていました。
読売新聞は1面のトップで「日本 読解力8位に後退」、3面で「長文不慣れな中高生 本・新聞よりSNS」とかなりショッキングなタイトルが目立つ一方で、30面で「『科学は楽しい』減、『役立つ』増」など、「日本の高校1年生は科学の楽しさはあまり感じていないが、将来、役に立つと考える割合が増えている・・・」と前回のTIMSSの結果も合わせて、科学・数学の好結果を評価しています。
朝日新聞も1面ほか計3面で「PISA型教育」について詳しく、毎日新聞も1面含む計3面で「読解力の低下」に警鐘を鳴らしています。産経新聞は1面ではなく3面で「科学的応用力 日本2位」という見出しとともに「読解力は低下」と、神戸新聞も1面ではなく25面に「日本 学ぶ意欲は低水準」、26面に「日本 読解力8位に低下」という見出しで掲載しています。今回は各紙とも「読解力の低下」「意欲・関心の低下」という点では、ほぼ同じ内容でした。
1207pisa<今朝の朝刊各紙>
スマホを使う時間が増えて、本を読んだり、家族や友人と話をする時間が減っています。科学に対する関心、学ぶ意欲が低いというのも大いに気になるところです。意欲を持って授業や探究活動に取り組む高校生を育てること、本校にとっても大きな課題です。夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「大雪」<校長ブログ288号>

今日は暦の上では二十四節気の「大雪」です。今朝の宝塚市の最低気温は2.4℃。寒いですね。本校の2年生が1月に修学旅行で行く北海道では、最低気温は氷点下、札幌では最高気温も氷点下3度という予報です。
本校では昨日から期末考査が始まっています。昨夜も遅くまで勉強していたことでしょう。これからの季節、風邪を引かないように暖かくして勉強してください。教室には先週からストーブの準備が整っていますが、安心せずに教室内でも防寒対策はしっかりしてテストに臨んでください。
1207%e3%83%a2%e3%83%9f%e3%82%b8%e3%83%90%e3%83%95%e3%82%a6<すっかり葉が落ちたモミジバフウ>
まだまだ期末考査は始まったばかり。来週12日までしっかり努力してください。夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)