日別アーカイブ: 2016年11月28日

「高校生・私の科学研究発表会2016」に参加しました(化学部)

11月23日(水)に化学部は神戸大学発達化学部で行われた「高校生・私の科学研究発表会2016」に参加しました。県総文と同じく「糖類を定性的かつ簡単に判別できるか」というテーマで生物学会の先生方や大阪府や京都府、岡山県の生徒、神戸大学の学生の方々に発表しました。

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高校生の発表だけでなく先生の発表や口頭発表もあり、内容もナメクジやアリの味覚嗜好性や発光バクテリアに関する研究、ため池での浮遊物の回収、サプリメントの成分等多岐にわたる興味深い研究発表がありました。慣れてきたこともあり、こちらから他の発表に質問することも増えてきました。

総合文化祭など行事ごとの多い11月も一段落です。今年度、残りの発表会は12月、1月、3月の3回の予定です。今回の発表で得た助言を踏まえ実験を重ね、次の発表会、そして来年度の全国総文に向け更に研究を進めていく予定です。一緒に頑張ってくれる1,2年生待っています!(また、一緒に探究活動を楽しむ未来の新入生も待っています!)

第36回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会 自然科学部門発表会に出場しました (化学部・園芸部)

化学部と園芸部は昨年度の県総文のポスター(パネル)発表で入賞したこともあり、11月19日~20日にバンドー神戸青少年科学館で行われた近畿総文に参加しました。

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開催県ということで発表だけでなく生徒実行委員としての役割もありました。この大会は近畿地区の自然科学部の生徒の研鑽と交流を目的とした大会なので、県総文や全国総文と違い順位を決めないものの、生徒実行委員がほとんど進行していくため、県総文とは違った緊張感があります。地下ホールでの司会進行は化学部と園芸部に加え須磨東高校サイエンス部の3人で担当し、ポスター発表の進行は化学部・園芸部に加え神戸高校自然科学研究会生物班、西宮今津高校自然科学部の4人で担当しました。

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また、生徒実行委員長として本校の新谷美波さんが開会式や閉会式で挨拶し、審査員の先生方や他県の先生方々も好評を得ました。

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また今回は化学部、園芸部ともポスター(パネル)発表です。

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化学部は「熱気球はどこまで軽くできるか」(昨年度の化学分野最優秀賞・ポスター最優秀賞の内容を発展させたもの)について、

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園芸部は「扇風機の後方はなぜ涼しくないのか」(昨年度の物理分野最優秀賞・ポスター優秀賞の内容を発展させたもの)について発表しました。

閉会式後は巡検研修です。本校化学部は会場の片づけ後、実行委員を代表して理化学研究所の多細胞システム研究センターの巡検に参加しました。

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この大会は交流が目的ということもあり、いろいろな学校の生徒と議論することができ、連絡先を交換する姿も見られました。このつながりが今後の研究の発展などにつながっていけばいいなと思います。また、先輩方の頑張りでこのような機会が得られたので、このバトンを引き継いでいけるようこれからもがんばります。