日別アーカイブ: 2016年10月24日

先輩からの温かい言葉 <校長ブログ220号>

今日の「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」の講師の中には、本校の卒業生の方もおられました。劇場営業部で営業・劇場運営を担当されている井爪有希子さんは本校、演劇科の卒業生です。講演は2時間目の1回だけでしたが、40名の生徒が熱心に聴いていました。もちろん、その多くは演劇科1年生の生徒たちです。
卒業してからも同期の演劇科の仲間に助けられたことや、北高生だからこそ、演劇科だけでなく普通科の卒業生とも縦のつながりで仕事がうまく回った経験などを話されていました。そして、後輩たちには「先輩を頼って甘えてほしい」という温かい言葉も(^^)講演後の休み時間に、高校時代のことを少しだけ聞きましたが、やっぱり演劇科は厳しかったそうです。今も、やりがいのある演劇の仕事に関わっておられる姿からは、生き生きとした活力が伝わってきました。さすが北高・演劇科ですね。
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<後輩たちに話をされる井爪さん>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

社会人の方から学ぶ <校長ブログ219号>

中間考査の最終日、1時間目で考査を終えた1年生は2、3時間目に「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」を受講しました。
普通科・演劇科・グローバルサイエンス科、全8クラスの生徒が全部で20講座から2つを選びました。講師の方は、旅行業者の添乗員、銀行員、弁護士、新聞記者、ホテリエ、営業・劇場運営担当者、通訳・翻訳、TV番組制作、国際関係機関(JICA)、2つの省庁の国家公務員、臨床心理士、臨床検査技師、薬剤師、2つの分野の研究開発者、3つの分野の技術開発者、建築士と多彩です。これだけの講師陣を集めることのできる本校の進路指導部は本当に素晴らしいと感心しました。
高校生の進路選択は、ともすれば大学選択になってしまいがちですが、本当は、将来どんな仕事をしたいのか、その仕事は自分に合っているのかを考える機会が必要です。今日は実際にその仕事に就いている人から直接話を聞くことができたので良かったです。今日の出会いが将来を変えるきっかけになったかもしれません。講師の先生方、お忙しいところ本校の生徒のためにお越しくださり誠にありがとうございました。
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<「みなさんと銀行の関わり」と題して、資料も使って銀行の仕事をわかりやすく>
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<技術開発者の方は「後悔しない選択をするには」という題で>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

バドミントン部 新人大会 阪神予選団体の部

10月8日(土)にバドミントンの新人大会の阪神予選団体の部がありました。

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新チームになって初めての団体戦なので、とても緊張しました。

1回戦の相手は鳴尾高校でした。第1ダブルスの1ゲーム目は一進一退の攻防で緊迫したゲームでしたが、なんとか最後に引き離し、21-18でゲームをとることができました。続く2ゲーム目は1ゲーム目の勢いで21-8と連取し、勝利を収めることができました。第2ダブルスは安定した戦いで21-10、21-17と2ゲームを連取し、勝利を収めました。第1シングルスは、お互い一歩も譲らない競った戦いでしたが、本校の方がやや粘り強く、21-19、21-16とストレートで勝利を収めました。この結果、3-0で何とか1回戦を突破することができました。

2回戦はシード校の武庫荘総合高校が対戦相手でした。第2ダブルスの2ゲーム目は本校も粘りを見せ、もう少しでゲームをとるところまでいったのですが、やはり相手が強く、0-3で敗れました。

シード校という強豪校とはいえ、敗戦したことに悔しさでいっぱいでしたが、新チームで1勝できたことは収穫でした。今後練習を重ね、次回はさらによい試合ができるように頑張ります。

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