作成者別アーカイブ: 宝塚北 校長

「科学の甲子園」全国大会始まりました <校長ブログ1014号>

3月16日(土)
さいたま市大宮で行われている第8回「科学の甲子園」全国大会が始まりました。今朝、引率の教諭からメールが送られてきたので紹介します。
以下、送られてきたメールです。
■いよいよ全国大会初日です。朝8時に新大阪駅に集合し,新幹線で東京と上野新宿ラインで大宮駅へ。そして会場のソニックシティへ到着しました。
開会式では全国大会とは思えないほどリラックスした雰囲気で各県代表校が意気込みを述べました。
https://www.youtube.com/watch?v=V33fjZueKc4(本校は26分ごろです)

筆記試験が終わるとスワップミートです。各都道府県の特産や学校グッズを持ち寄り交換を通した交流会で、開会式のすべりネタ(?)もあり多くの方々に声をかけていただきました。実は本校から何を持っていくかということでかなり悩みました。条件である安価でばらまける兵庫県や宝塚の特産といわれるとなかなか難しく、過去2年が神戸地区の学校だったので、宝塚に特化しようということに。その結果、学校近くにウィルキンソンの工場があったことや宝塚温泉にちなんで「炭酸煎餅」を持っていきました。「なんで炭酸なのか?」という質問が多いのが科学の甲子園という感じでした。

 
GSボンバーズの皆さん、健闘を祈ります!
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

光ガ丘中学校の先生方ありがとうございました <校長ブログ1013号>

第8回「科学の甲子園」全国大会の直前、11日の午後から14日まで入試のため、本校は校内立入り禁止でした。そこで、GSボンバーズのメンバーは、昼間はフレミラ宝塚で、夕方からはメンバーのうち2人の出身中学校である光ガ丘中学校のご厚意で、放課後に3年生のHR教室とその前の廊下をお借りして、事前公開競技のための準備をしました。出発前日の14日は、出場メンバー全員と設計のチーフの8人が光ガ丘中学校に集まり、事前公開競技の最終調整や筆記試験のシミュレーションとリハーサルを行いました。宝塚市立光ガ丘中学校の校長先生、教頭先生、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。
 
兵庫県代表として、頑張ってきてくれると思います。応援よろしくお願いします。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GSボンバーズ「科学の甲子園」全国大会に向けて <校長ブログ1012号>

3月15日(金)
平成31年度入学者複数志願選抜の合否判定に向けては順調に進んでいます。受検された中学生のみなさん、19日の発表まで、もうしばらくお待ちください。
さて、今年で8回目を迎える「科学の甲子園」全国大会に向けて、今朝、GSボンバーズのメンバーが出発しました。今日は、さいたま市のソニックシティで開会式が行われ、明日、サイデン化学アリーナで実技競技が行われる予定です。「科学の甲子園」は、兵庫県が2006年から始めた「数学・理科甲子園」の全国大会版です。もちろん兵庫県からは「数学・理科甲子園」で優勝しなければ出場できません。昨年の10月、「数学理科甲子園2018」で本校GS科2年生の「GSボンバーズ」が、昨年度優勝の神戸高校や一昨年度優勝の灘高校、決勝では甲陽学院高校、姫路西高校、県立大学附属高校などを破って見事優勝しました。本当に素晴らしい快挙です。
そして迎える全国大会、近畿からは、滋賀県立膳所高校(8回目)京都市立堀川高校(3回目)大阪星光学院高校(4回目)奈良県・帝塚山高校(2回目)和歌山県立向陽高校(初出場)などが出場しています。もちろん本校は初出場です。応援に駆け付けたいところですが、入試業務のため行くことはできません。遠くからですが、応援しています!!
<出場メンバー7人+事前公開競技のサポートメンバー3人>
<大会に向け、定期考査に向けた学習や課題研究の合間を縫って手分けしながら筆記対策や実技対策を行ってきました>

兵庫県代表です。皆様もぜひ、応援してください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

平成31年度入学者選抜学力検査 <校長ブログ1011号>

3月12日(火)
平成31年度入学者、本校では35回生となる予定の普通科・定員240名に対する学力検査が本日、無事に行われ、受検生たちは全員5教科を受けて帰りました。
今年度、本校を第一志望とした志願者は、定員の240名を大きく超える282名となりました。それだけ多くの中学生に第一志望校として選んでもらえることは嬉しいことですが、受検生の皆さんにとっては大変厳しい入試となりました。合格者発表を見るまでは、不安と期待が交錯して、19日が待ち遠しいと思います。私たちも明日から緊張した日々が続きます。
ざて、在校生の皆さんは、昨日の午後から14日(木)までは校内立ち入り禁止、15日(金)も生徒休業日となるので、部活動を除けば次の登校日は18日(月)です。生徒の皆さん、この1週間、時間を有効に使って来年度に向けた準備を怠らないようにしてください。
<全員無事に5教科全てを受検して帰りました。19日10時から、この場所(生徒昇降口前)で合格者発表を行います>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ピッコロ演劇学校修了式 <校長ブログ1010号>

3月10日(日)
ピッコロ演劇学校本科36期生、研究科35期生の卒業公演を鑑賞して、舞台技術学校27期生と合わせて3科の修了式に来賓として出席させていただきました。
どちらの卒業公演も素晴らしく、舞台セットも工夫が凝らされていて、見ていて感動しました。修了式では、演劇学校の講師も務めておられる京都大学名誉教授の貴志哲雄先生の祝辞の中で、新学習指導要領の国語の選択科目で、「論理国語」が重要視され、「文学国語」が軽視されるのではないか、それが心配だという話もありました。
また、ピッコロ劇団の先輩からのメッセージの中で、辛い時には必ずこの校歌を口ずさんだ、という秋浜悟史先生の歌詞を紹介します。
*悲しみの消える日はないのだから
*過ちのつきる日はないのだから
*せめて今日だけは
*ピッコロ広場
*いつわりの美しさに燃えよう
*つかの間の永遠を信じて
*花になろう
*人でありつづけるために
*望みどおりに生きられないのだから
*逃げてばかりはいられないのだから
*せめて今日だけは
*ピッコロ広場
*かりそめの道づれに託そう
*変わらない青春を誓って
*鳥になろう
*なお歩きつづけるために
本校の校歌の作詞者も秋浜悟史先生です。どちらも素晴らしい歌詞です。
<校長の井戸知事に代わって修了証書を授与される金澤副知事>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科34回生ステージデビューを公式Twitterで(^^) <校長ブログ1009号>

3月6日は二十四節気の「啓蟄」でした。木々が芽吹き、冬ごもりしていた虫たちが這い出る頃です。
そして、北高ダイアリーに掲載されている通り、翌3月7日にアポロンシアターで演劇科34回生がステージデビューしました。冬ごもりしていた虫ではありませんが、入学して1年間、演劇科の専門科目を学び、そしてクラス全員で取り組む初めてのステージです。まさに、ここからスタートです。
すみれが丘幼稚園の園児を招いて、演劇科2年生、3年生の先輩たちも一緒に手伝って、素晴らしいステージでした。この日、ステージを見ていた演劇科の卒業生に後で話を聞くと、「アポロンシアターの頃が一番楽しかったです。その後、卒公までは地獄のようでした」と怖い話も聞きました(^^;;)が、確かに卒業公演までの道のりはまだまだ遠く、レベルを上げていくためには、これからさらに厳しい練習が続くのでしょう。それでも、卒業公演をやり終えた後には、大きな達成感が得られることは私も30回生、31回生、32回生を見てきてそう感じました。演劇科34回生の皆さん、ここからがスタートです。これからの高校生活でしっかりと鍛えてください。
<アポロンシアターを終えて、お世話になった2年生、3年生に深々と頭を下げてお礼をする34回生。この感謝の気持ち、縦のつながりが演劇科の大切なところですね>
アポロンシアターの様子を公式Twitterに掲載しました(^^)ぜひ、ご覧ください。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

中学校の卒業式 <校長ブログ1008号>

3月8日(金)
朝から良い天気でした。ちょっぴり肌寒さを感じる中、近隣の中学校の卒業式に来賓として出席しました。
素晴らしい卒業式でした。やっぱり中学校の卒業式は、一人ずつ卒業証書を生徒に手渡せるのがいいですね。高校では生徒数も多く、なかなかできませんでした。そして、卒業生全員で、3年間を振り返りながらコーラスを披露してくれました。保護者の皆様は涙でいっぱいでした。わかる気がします。私も父親として子どもの卒園式、卒業式は感無量でした。
式が終わって学校に戻ろうとすると、来賓出席の地域の方から「孫が北高に合格しました。ぜひ、よろしくお願いします」と嬉しそうに話しかけられました。「ここに北高があって良かった」と地域の方から思っていただける宝塚北高校は素晴らしい学校です。生徒の皆さん、これからも地域の方から信頼される学校づくりに大いに貢献してください。
<卒業生全員でコーラス>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

第3回学校評議員会 <校長ブログ1007号>

3月7日(木)
今年度の第3回学校評議員会を開催しました。年に3回の開催をしていますので、私にとっては北高で9回目、最後の学校評議員会でした。挨拶でも申し上げましたが、3年間で出来たこともありますが、「やりたかったけど出来なかったこと」の方が多い気がします。それでも、生徒が「北高に来て良かった」と思って卒業してくれたら、保護者の皆様が「北高に子どもを行かせて良かった」と思っていただけたら、そして、地域の方に「北高がここにあって良かった」と思っていただけるような学校であったら、と強く願っています。学校評議員の方々から、様々なご意見、ご感想、そして応援メッセージをたくさんいただくことができました。中には「北高のカバンを背負うことが小・中学生の憧れです」という嬉しい地域の方の声も聞きました。本当に嬉しいことです。
学校評議員の皆様、誠にありがとうございました。これからも北高を応援してください。
<学校評議員会>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

暖かい日差し <校長ブログ1006号>

3月5日(火)
昨日は天気が悪かったですが、今日はすっきりと晴れて日差しも暖かく感じられます。日中、15℃まで気温が上がる予報です。といっても明日、明後日は再び天気が悪くなるようです。天気が良かったり悪かったり、そうしてだんだん暖かくなっていく春の気候になってきました。
今日は1年生を対象に「仕事を知ろう・社会を知ろう」講演会を実施しています。1年生普通科はすでに文理選択を終え、学年末考査も終わり、いよいよ2年生に向けた準備の時期です。挨拶でも講師の方に申し上げましたが、卒業後の大学進学に向けた進路選択においても、その先の職業選択を視野に入れなければなりません。その意味で、今日、各業界の講師の方々との出会いが貴重なチャンスとなるはずです。『人生100年の時代』を生き抜いていく生徒たち、しっかりと話を聞いて、今日の出会いを大切にして欲しいです。
講師の方々、お忙しい中を本校生徒のために誠にありがとうございます。
 
<北高野球部の必勝祈願樹も蕾が膨らんできました(^^)>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科1年生に向けて <校長ブログ1005号>

午後から、今年7月にGS科2年生(34回生)が行く予定のシアトル研修について、事前説明会を行いました。
冒頭、去年のシアトル研修の様子がビデオが流されました。どの顔も明るく楽しそうでした。その後、私から次のような挨拶をしました。
まず、高額な研修に参加できることを親に感謝すること。
そして、英語をしっかり勉強して、アメリカ本土で現地の人と少しでも通じるよう英語で話すことにチャレンジすること。
さらに、マイクロソフト社やボーイング社などの世界企業の本社訪問や世界基準のワシントン大学の構内、学生寮で生活して、世界の大きさ、素晴らしさをしっかりと体感すること。以上3つをお願いしました。
私も2016年、2017年の2回、シアトル研修に同行しました。詳細な校長ブログも毎日アップしました。今から思い返しても素晴らしい研修でした。17歳という若さで、このような体験ができるグローバルサイエンス科の生徒たちは本当に幸せ者です。無駄に過ごすことのないよう、今からしっかりと準備をして研修に臨んでください。決して遊びではありません。将来への夢の実現に向けた第一歩です。
<第二セミナーで保護者と一緒に>
<2016年、31回生>
<2017年、32回生>
今頃、31回生、32回生のGS科の生徒たちはどうしているでしょう。きっと大きな夢の実現に向けて努力していると思います。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)