作成者別アーカイブ: 宝北高広報5

GS科1年生馬場先生クリスマス特講

12月23日(土)

京都大学理学部の馬場正昭教授に講師としてお招きし、「理科のあたま 科学の目」と称して特別講義をGS科1年生にを対象に行いました。今年はTAとして、卒業生の京都大学大学院生の金岡さん(26回生)と京都大学生の百瀬さん(30回生GS科1期生)にも来ていただいての実施となりました。

 

午前中は馬場先生の講義を受け、午後からグループに分かれてそれぞれに与えられた課題を考えて、まとめ、プレゼンとして発表しました。馬場先生から厳しい質問がありましたが、何とか答えることができました。そして、「わからないものはわからない」としてあきらめるのではなく、「どうしてだろうという興味を持って取り組んでいってほしいという馬場先生の言葉に受講した生徒はうなづいていました。

 

GS科1・2年生特別講義「若い、若い研究者たちへのメッセージ」

12月15日(金)

GS科1・2年生を対象に「若い、若い研究者たちへのメッセージ」と銘打って、京都大学原子炉実験所より高宮幸一先生と大阪大学大学院工学研究科より藤井俊之先生をお招きし、特別講義および特別座談会を実施しました。

<高宮先生の講義を受ける1年生>

<藤井先生の講義を受ける2年生>

座談会では、原子力研究に携わる先生方から、東日本大震災でご経験されたことを踏まえながら、原子力エネルギーのこれからについてのお話いくことができました。

また、正しいと判断できるだけの知識を身に付けることの大切さや、スペシャリストとしては、コミュニケーションを取りつつ心あるスペシャリストであってほしいなどというメッセージもいただきました。

GS科 1年生村上先生特別実習

12月12日(火)

GS科1年生を対象に、京都教育大学村上先生の特別実習を実施しました。

今回の実習は、「火おこし」。普段の生活では簡単に手に入る火を、自分たちで起こすというのは、なかなか難しい様子。

Multiple Intelligenceに基づいた班員同士で協力し、最後はすべての班が火を起こすことに成功しました。今回の実習で、実験をするときには頭で考えるだけではなく、実際に手を動かしてみることの両方が大切であることを感じたことでしょう。

また、今回の実習には化学部の部員や先生方も「火おこし」に挑戦しました。

GS科2年生大阪大学訪問

11月16日(木)

GS科2年生が特別行事として大阪大学を訪問しました。

まずは、大学の総合図書館を見学し、5F大ホールで当日の大学見学について概要説明を受けました。

午後からは、木村幸太郎准教授の特別講義を受講しました。

その後、4班に分かれて理学部生物科学科の染色体構造機能学研究室、植物成長生理研究室、分子細胞運動学研究室、比較神経生物学研究室において特別講義と実習を行いました。

最後に、大阪大学総合学術博物館を見学し、有意義な大学見学となりました。

数学・理科甲子園2017

10月28日(土)

甲南大学で「数学・理科甲子園2017」が行われ、GS科2年生7名が出場しました。

72チームが出場し、本選出場の16チームに入ることができず、結果は惜しくも予選敗退となってしまいましたが、出場した生徒たちはベストを尽くして頑張りました。

GS科 ペリー氏との交流会

10月25日(水)

シアトル研修でお世話になっている、ペリーさんが日本に来られたので、本校にも来ていただきました。そして、GS科の生徒たちと交流会を実施しました。

3年生は、自分たちの研究の紹介をしたあと、ゲームなどで楽しい時間を過ごしました。

1年生は、来年お世話になるので、知ってもらうためにまず自己紹介をしました。その際、シアトル研修で頑張りたいことを発表しました。

2年生は、この7月にお世話になったペリーさんと一緒に昼食をとり、思い出話に花を咲かせました。

決まった時間だけでは足りず、時間後にも話がしたいという生徒も現れるほど盛り上がるとともに、ほのぼのとした交流会となりました。

 

GS科2年生特別実習

9月7日(木)

GS科2年生を対象に、5~7時間目に京都教育大学より村上先生をお招きして、特別実習を行いました。

テーマは、「お湯を入れた紙コップをテーブルの上に置くとテーブルに水滴がつくのはなぜか」というものでした。

生徒たちは、紙コップ以外にも様々な素材の容器や道具を用いて、班員同士でいろいろなアイデアを出し合いながら課題に取り組みました。

その結果、ほとんどの班が自分たちの学習してきたことや実験結果をもとに、課題をクリアすることができました。

今回の特別実習で、科学における理論と実験の両方の大切さを改めて学ぶことができました。

GS科1年生特別講義

9月5日(火)

GS科1年生を対象に、5時間目に兵庫県立大学大学院生命理学研究科の織井先生に来ていただき、プラナリアの再生について特別講義をしていただきました。

織井先生のお話はわかりやすかったので、生徒たちは興味津々。今までの化学分野だけでなくこれからは生物分野の研究にも挑戦していこうという生徒も。

 

また、織井先生には、放課後に2年生の「課題研究」の生物班へのご指導もしていただきました。

中高生プログラム 発表会

8月6日(日)

GS科1年生が大阪大学豊中キャンパス(理学部)において、中高生プログラムで実験・研究してきた成果を発表しました。

エネルギー問題という難しいテーマを、創エネ・畜エネ・再エネと大きく3つのテーマに分け、各グループがそれぞれの視点から研究を重ねていきました。

今回の中高生プログラム全体を通して、学んだことや新たに発見された疑問などを今後もさらに深めて、化学のおもしろさを追究してほしいと思います。

また、大阪大学大学院理学研究科より、塚原教授および久保教授がご参加してくださり、丁寧なご指導をいただきました。本当にありがとうございました。

GS科1年生京都大学訪問

7月18日(火)

GS科1年生が京都大学を訪問しました。

まず、百周年時計台記念館を見学し京都大学の歴史を学びました。

その後の化学実験室の見学では、高校の化学室との設備の違いに驚きました。

また京都大学理学部の馬場先生、常見先生から難しい内容ながらわかりやすく講義をしていただきました。生徒も自分が気になったところを積極的に質問する様子が見られました。

最後にまだコースであった時代の卒業生であった大学院生の金岡さんにもご自身の研究の様子についてのプレゼンテーションをしていただき、生徒たちに励ましの言葉もいただきました。

その他にも、現役の京都大学生である多くの先輩方からも温かいお言葉をいただき、充実した大学訪問となりました。

 

京都大学の皆様、お世話になりました。