多可高校生き方講演会を開催しました

9月18日、多可町文化会館「ベルディーホール」で、中町中学校3年生のみなさんをお招きして、第10回多可高校生き方講演会を開催しました。生き方講演会も今年で10回目を迎えます。この講演会は、毎回各方面の第一線で活躍されている方を講師にお招きし、講師の先生の生き方を、高校生、中学生のみなさんの若い感性で、直接お話を聞き、感じることにより、自らの生き方を考える機会として行っています。

今回は、講師として「助産院 いのち輝かせ屋」代表で、国際助産師としても活躍されている、小川圭子(おがわけいこ)さんをお迎えし、「国際助産師として活躍するまでの軌跡」という演題で、お話をしていただきました。青年海外協力隊助産師隊員や国際緊急援助隊員として、アジア・アフリカをはじめ世界57カ国において、国際協力活動やボランティア活動を続けてこられた経験談をとおして、私たち一人ひとりが、自分を認め、相手を認め、お互いに思いやることがいかに大切であるかを学ぶことが出来ました。

最近、子供たちの命が、簡単に失われていくニュースが多い中、多可高校が目指している「福祉のこころ」にかかわる「命の大切さ」や「思いやりの心」を考える機会となる講演会になりました。小川先生ありがとうございました。(武部)

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