多可高生、神戸市垂水区「いかなご祭り」で東日本大震災復興支援ボランティアを報告

3月4日(土)、神戸市垂水区のJR垂水駅レバンテ広場で開催された「いかなご祭り」に本校生徒が参加しました。今年で17回目を迎える「いかなご祭り」は、毎年いかなご漁解禁の時期に、いかなごのくぎ煮発祥の地、神戸市垂水区で行われるイベントです。当日は地元特産品のPRや販売も行われ、県内各市町に混じり多可町も毎年参加されています。多可高校からも8名の生徒が、多可町のオリジナルグッズの販売や多可町のゆるキャラ「たか坊」と「ふう子ちゃん」の着ぐるみ、戦隊「タカレンジャー」の衣装を着て、多可町のPRに一役買いました。

午後からは、ステージ発表の部で、本校が毎年行っている「東日本日本大震災復興支援ボランティア」の取り組みを、来場されている多くのみなさんに発表する機会を与えていただきました。井上君と細田さんの2名が、宮城県七ヶ浜町の仮設住宅や老人介護施設、児童福祉施設、保育園、幼稚園における本校生徒21名の活動を立派に発表してくれました。

「神戸の春は、いかなごとともにやってくる」と言われますが、まさに春の訪れを感じさせる晴天の下、神戸の地で地元多可町のPRに一役買えたことは、「ふるさとを愛する心」を育てる取り組みの一つとして、たいへん貴重な経験になったのではないでしょうか。(武部)

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多可町オリジナルグッズの販売を行いました

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会場の子供たちも「たか坊」、「ふう子ちゃん」、「タカレンジャー」と一緒に記念撮影(着ぐるみの中には多可高生が・・・)

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ステージ上で東日本大震災復興支援ボランティア報告の発表をしました