月別アーカイブ: 2018年8月

タイ王国国際交流 3日目

8月2日(3日目)

午前中は王宮を訪問しました。

壮大な建物と莫大な敷地の広さに生徒たちは感動しきりでした。

昼食の後にホストファミリーへの引き渡し式が行われました。

ホストファミリーと初対面ということもあり、初めは少し緊張した様子でしたが、徐々に打ち解け楽しそうに会話をしていました。

明日から月曜日まではホームステイになります。

タイの生活に思う存分触れてほしいと思います。

 

 

タイ王国国際交流 2日目

8月1日(2日目)

ホテルにて朝食を済ませ、午前中はアユタヤにある遺跡を訪問しました。その後、ゾウに乗るという貴重な経験をしました。

初めは恐怖心を抱いていましたが、最後には笑顔でゾウの上に乗っていました。

昼食はパッタイというタイ料理を食べました。

ちょっと甘めの麺類でした。

その後バスでバンコクに移動。

夕食はナイトクルーズに乗って食べました。

とても貴重な経験に生徒たちは興奮していました。

明日の午後はいよいよホストファミリーと対面します。

生徒たちがどんな生活を過ごすのか楽しみです。

 

タイ王国国際交流 1日目

7月31日(1日目)
朝8時45分に関西国際空港に集まり、今年度のタイ王国国際交流がスタートしました。

結団式を行なった後、チェックインを行い、身体検査や持ち物検査を終えて飛行機の中へ。

初めて海外に行く人や、飛行機に乗るのが初めての人もおり、みんな少し緊張しながらタイに向けて出発しました。

タイに到着してからはバスに乗りホテルへ移動。

夕食では初めてのタイ料理を食べました。

友達とも少しずつ打ち解け、楽しい食事となりました。

初日は移動がメインだったのでタイに来た実感があまり湧いていない様子でした。

明日からの生活に期待と不安を隠せない生徒たちでした。

タイ王国国際交流 

タイ王国国際交流が始まりました。

本校からは4名の生徒が参加しています。

≪日程≫

7月31日(火)~8月9日(木)

≪行程≫

【7月31日】 関西国際空港から出発

タイ スワンナプーム国際空港 到着

【8月1日】 史跡観光

バンコクへ

【2日】 エメラルド寺院  / 王宮訪問

ホストファミリーへの引き渡し式 (ホームステイスタート)

7日まで、ホームステイ先での活動になります。

【7日】 フェアウェルパーティー

【8日】 国立博物館訪問

自由観光

スワンナプーム空港より日本へ出発

また、現地からの様子をお伝えしていきます。

44回生インターンシップ

44回生は7月25,26,27日と8月1,2,3日の

2つの期間で、地元企業にインターンシップ生としてお世話になりました。

 

行く前は ”製造業?” ”サービス業?” ”仕事って何?”

といった状況でしたが(企業の方申し訳ありません)、

インターンシップ後の事後指導では

「行ってよかった」

「働くって何かわかった」

「辛さが分かった」

「やりがいを感じた」

等々、成長した姿を見ることができました。

御協力して下さった企業の方々、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今回の経験を、進路決定に活かしていきます。

 

 

44回生頑張るぞー!!

演劇部 加印地区 夏季合同公演

7月29日(日)加古川公民館にて夏季合同公演に参加しました。参加校は、東播磨、高砂南、東播工、加古川西、明石南、県農、本校でした。前日から台風12号による警報が発令されていて、解除されたのが8時半。開始時間が遅れたものの、無事開催されました。しかし、JR加古川線が運転見合わせのため、多可高演劇部の上演はあやぶまれました。そんな中、保護者のかたのご協力を得て、全員が現地に到着し、上演することができました。改めてお礼を申し上げます。このたびは保護者の皆様にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。これからもどうぞ応援をよろしくお願い申し上げます。

演目「いつかこの星の光が見えるだろうか」 生徒創作脚本 日野彩華 作

地球の夜空を彩る星の瞬き…。その星の光は、何万年も前の光が地球に届いているのだという。      いつか地球に最後の日が来たとき、すべての命は燃え尽き、その破滅の光がどこかの星に届くのだろうか。それを誰かが「美しい」と思うのだろうか。

繰り返す異常気象に翻弄され、無数の爆破装置に囲まれたその街で、少年少女たちが望んだものは…。

「…生き残ることは、時として、死を選ぶより辛いこともある。」「何それ。」

「ミカド!」「どこ行ってたんだ、おまえ。あの日からずっと。」「…ご、ごめんね。」

「雲が」「風で雲が流されて」「流れて」「晴れる」「隙間が」「あそこに夜空が!」「星が!」