館長鼎談「豊臣秀吉を語る」

11月12日(日)にイーグレ姫路 あいめっせホールにて、特別展「ひょうごと秀吉」のイベントが開かれました。

前半は講談師の旭堂南海氏による、豊臣家と姫路にゆかりのあるお題での上方講談『難波戦記』より「片桐且元と方広寺梵鐘」。

大坂の陣開戦へとつながる、方広寺梵鐘の銘にまつわる話を秀吉、鋳物師芥田家など今回の特別展に展示されている古文書と関連付けて上演していただきました。

 

後半は大阪大学名誉教授・大阪歴史博物館前館長の脇田修氏と、大阪城天守閣館長の北川央氏、藪田館長による鼎談。

史料調査や資料収集に関することから「秀吉とはどういう人物であったか」というお話まで、様々なお話をしていただき、盛況の中お開きとなりました。

特別展「ひょうごと秀吉」は11月26日(日)まで開催しております。博物館の周りも秋の装いとなっていますので、紅葉狩りも兼ねてぜひご来館ください。

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