血潮なる熱き情~校長ブログVOL.258

9月2日(月) 始業式

最近、私のブログにコメントをくださる方があり、うれしく感じています。辛口のコメントでもレスポンスがあるって、次への気持ちにつながります。
さて、8月の末は少し涼しい日もあったのに今日はとても暑く、体育館はムッとしていました。今日の始業式で私が話したことを簡単に紹介します。

  • 去年の2学期の始業式で「備」という漢字を示して話した「備える」こと、「準備」の大切さを8月末の北九州の大雨被害を受けて再度話しました。(去年の2学期の始業式の様子VOL.080→https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/nishikita-hs/?p=4897
  • 1学期の終業式で「関」というい漢字を示して話した「関わり」について、この夏、語学研修の引率の際に豪日協会の副会長さんとお会いし、お話しする機会があり、私にとって大きな「関わり」だったこと
  • この関わりを北高のこれからに何か良いものにならないかと考えていること
  • 今日の漢字は「応」です
  • 3年生へ 2学期は実質高校生活最後の学期です。進路実現に向けて先生方の指導や支援に「応じる」「応える」2学期にしてください
  • 3年生の進路実現を「応援」するために広島に行った際に厳島神社で「合格はちまき」を買ってきました(下の写真参考)
  • 1・2年生へ この2学期にホップ、3学期がステップ、そして新しい学年が始まる来年の4月には大きくジャンプできるよういろいろな人たちの思いに「応じる」「応える」2学期にしてください
  • ハンドボール部やダンス部が地域で活躍したこと、陸上部のK君が県で優勝したこと、サッカー部が一部に昇格したこと(全部紹介できなくてごめんなさい)も、地域の方々、チームメイト、顧問の先生方の思いに「応じた」「応えた」結果だと思います

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