Australind通信第42号

西宮北高校のみなさん、こんにちは。帰国が迫り、慌ただしい毎日を過ごしています。今日は学校のランチについて書きます。オーストラリアの学校に給食はありません。多民族国家なので、誰もが同じものを食べる給食というシステムが機能しないからではないかと考えられます。国や宗教が違えば、食べられるものも違って当然です。給食がないので、小学生も毎日サンドイッチ、スナックやリンゴなどのランチを持って登校します。ジャムやベジマイトを塗っただけのものや、パンとハム、チーズを別々に持ってきて、食べるときに挟んでいる生徒もいます。缶詰のパスタや、袋に入ったカップ麺をバリバリと食べている生徒もいます。ランチを作るのは親ではなく、自分でという家庭も多いそうです。また、学校にはcanteen(学校内にある売店)があり、子どもたちはLunchやRecessの時間に自由に食べ物を買うことができます。帰国に向けて家の中が空っぽになり、冷蔵庫がなくなってしまったので、今週はcanteenに大変お世話になりました。


canteenの運営は、
スタッフ以外にもボランティアの保護者が担っています

私のお気に入りはベジマイトとチーズが挟まれたトライアングル
(カップに入ったヌードルの左)です
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