Australind通信第36号

西宮北高校のみなさん、こんにちは
長い夏休みが終わり、新年度が始まりました。
日本のような入学式はなく、学校前の広場で集会がありました。
オーストラリンドの人口は増え続けており、今年の新入生のYear7は300人を超え、11クラスとなりました。

さて、今日はオーストラリアの最南端、タスマニアを紹介します。
北海道に相当する緯度にある島は雨が多く、山が緑に覆われており、少し日本に似ています。水がとても美味しく感じました。西オーストラリア南部には山はほとんどなく、あるとしても岩山です。また、西オーストラリアの水道水の一部は海水を淡水化したものを利用していて、日本の水とは味がずいぶん異なります。

クレイドル山はタスマニアを代表する美しい山です

タスマニアの多くの国立公園は世界遺産に登録されている原生林で、野生のウォンバットや、卵を産む哺乳類のハリモグラを見かけました。市街地にも美しい長い尾のクジャクがいたり、夜にはリトルペンギンが海から帰るのを見ることができたり。同じ国でも、西オーストラリアとはまた違う美しさがあり、オーストラリアの大きさを感じました。

ポートアーサーは世界遺産に登録されている囚人遺跡群の一つで、その歴史から負の世界遺跡とも言われています

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