Australind通信第33号

西宮北高校のみなさん、こんにちは。
東海岸は大変な暑さのようですが、西オーストラリアは比較的涼しい夏休みです。
さて、今日はオーストラリアの海水浴について。
海に囲まれたオーストラリアに住むオージーは、海が大好きです。パースならスカボロー、私の家からだとバッセルトンなど、市民に愛されているビーチは沢山あります。

シドニーのボンダイビーチ
日曜日はまさに芋洗い状態でした

遊泳可能なビーチでは、ライフガードが泳ぐ人を見守っています。Rip(離岸流)に捕まって沖に流された場合は手を挙げて助けを待つといった決まりや水に落ちた場合の対処法は、小さな頃から毎年学校のスイミングの時間に習うそうです。庭にプールがある家も多く、たくさんの子どもがスイミングスクールに通い、川や海など水が身近なオーストラリアの人々は泳ぎが得意です。オーストラリアの水の事故で救助されるのは外国人が多いと聞きます。オーストラリアの美しいビーチで泳ぐ機会があるときは、必ず遊泳可能な海を選び、無理のない範囲で泳ぎましょう。ライフガードが監視してくれるのは、赤と黄色の旗の間のみです。

メルボルンのセントキルダビーチ
lifeguard on dutyの文字が見えます。2本の旗を写真に収めることができなかったのですが、左側にも赤と黄色の旗があります

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