血潮なる熱き情~校長ブログVOL.122

1月8日(火) 第3学期始業式

冬休みを終え、元気な顔でみんな登校してきました
平成30年度の第3学期の始まりです

はじめに初日の出を見に行ったことを話しました
太陽は私たちにいろいろな恵みをもたらしてくれます
その恵みに対して畏敬の念をもって、
そして、美しい姿を見せてくれます
その姿に対して親しみの気持ちを込めて、
太陽のことを「おてんとうさま」と呼びます
畏敬の念と親しみの気持ちをもって初日の出に手を合わせて
北高のみんなの無事をお願いしました

さて、「一年の計は元旦にあり」、新しい年を迎えて心機一転、新しい気持ちでのぞむため「起」という漢字をおくりました

  • 「明日やろう」「今度しよう」と思うと、時機を逸してうまくいかなかったり、結局やらずじまいで失敗することがあります
  • テレビのコマーシャルではないですが「いつやるの?」「今でしょ!」です
  • 「する」ためには座っていてはできません。「起」き上がることが必要です
  • 始めるためには何かを「起」こすことが必要です
  • そして、起承転結の「起」です。年の初めに当たり、一人一人が2019年、一年間のそれぞれ物語を自分自身で書き始めましょう
カテゴリー: 校長通信 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です