Australind通信第28号

西宮北高校のみなさん、こんにちは。
学年末が近づいています。先生たちはスクールレポート(通知表)の提出を終え、とてもリラックスした雰囲気の授業で、生徒たちにホリデーの予定を尋ねています。オーストラリンド高校から週末に出かけられる観光地の写真を添付します。西オーストラリアでホリデーを過ごす機会があれば、ぜひ訪れてほしい場所です。

ロットネスト島:
クオッカという、とてもかわいい顔をしたワラビーが生息しています

バッセルトンジェッティ:
南半球最長の桟橋は1.8キロ。白砂のビーチと遠浅の海があるリゾートタウンです

以前長期の旅行に出かける人が多いと紹介しましたが、それは労働者が長期の休みが取れるからです。
州によって異なるようですが、西オーストラリアの学校の教員は勤続10年で一年間に約8週間のlong service leave という有給休暇がもらえるそうです。その後は7年ごとにこの休暇がもらえるというから驚きです。一般企業にも同じような休暇制度が整っていて、長期休暇中の親と旅行していて、1学期間一度も学校に来なかった生徒がいますが、そんなに驚くことではないそうです。
同僚の先生は今年がその休暇の年に当たるらしく、分割で休みを取得して、日本やハワイ、アデレードなどに出かけています。ではその間の授業はどうなるのでしょうか…。心配ですよね。なんと、急病なども含め、教員が休みを取るときは、relief teacherと呼ばれる非常勤の先生がやってきて授業を担当します。何もかもが日本と違いすぎて驚きの連続です。

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