Australind通信第11号

西宮北高校のみなさん、こんにちは。
冬休みの最終日、火曜日にOpen day が開催されました。Open dayは一年に一度、生徒とその保護者のために開かれます。
Semester1(Term1,2)のReport(成績表)を手にした生徒が保護者と一緒に教科担当者のブースを回り、いろいろな話をします。Term3 に活かすヒントをもらって、生徒たちは一年の後半も充実した学校生活を送るはずです。

日本語のブース
  一緒に働いているジェマ先生です

さて、Country Weekの続きです。ディベートの論題は「スマートフォンの存在を後悔するべきだ」です。こちらの生徒たちの豊かな表現力にはいつも驚きます。学校では空き時間を利用して国語(英語)の授業にも参加しているので、ヒントを見つけて日本の英語の授業に持ち帰りたいと考えています。

Affirmative(肯定)の立場で意見を述べています

討論が終わり、結果が集計されている間、応援に来ていた他競技のオーストラリンド高校の生徒がエール交換を始めました。
“Three cheers for Great Southern Grammar(相手の高校名です), hip hip!” “Hooray!” ”Hip…”
相手を讃える爽やかなスポーツマンシップをディベートの試合でも見ることができました。

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