村高生活178 春季マラソン

 5月2日月曜日、連休の狭間をぬって春季マラソン大会を実施しました。朝は青空が見えていましたが、スタート前には雨がパラパラと降り出しました。男女ともスタート時点では雨は止んでいましたが、トップ10がゴールしたあたりから雨脚がひどくなり、多くの生徒がびしょ濡れになりながらも最後まで力強く完走してくれました。

 このような行事をする度に感じることですが、村高生はまじめな生徒が多く、どんなことにも手を抜かず一生懸命取り組むことができます。それもあってか、終了後に体調不良を訴える生徒が少なからずいました。必死になり過ぎて反動がきても困ります。逆に、はじめから手を抜くのはもっと困ります。無理をせずに自分の限界に近づく、そのためには、やはり、「自分自身を知る」ことが重要ですね。これは、マラソンなどのスポーツのみに限ったことではなく、あらゆる場面で言えることです。今回の行事が、村高生みなさんの自己理解につながっていれば嬉しいです。

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