村高生活003 バレー県総体

5月8日(土)に男女そろって県総体の初戦を迎えました。

男子は第3シード校の神戸弘陵との対戦です。立ち上がりこそ硬さが見られましたが、第1セットの中盤から村岡らしいプレーが出だしました。

第2セットは互角の展開となり、一時はリードする場面もありましたが、最後は力で押し切られ、残念ながら敗れてしまいました。

  

 

女子は神戸星城と対戦。高さとパワーで攻めてくる相手に粘り強く拾うバレーで応戦しました。1セットを失ったのち、第2セットは先行する形でゲームを支配しましたが、中盤で追いつかれ、善戦虚しくストレート負けしました。

  

試合会場では役員の先生方がいつもの構成メンバーの確認に加え、選手・スタッフの健康確認、使用したベンチやフラッグの消毒など、目まぐるしく動いてくれていました。これだけのことをしてもらっているからゲームができるのだと思うと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。そして、コロナ禍で思うように活動できない中、全力のプレーを見せてくれた選手のみんな、おつかれさまでした。

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